ツキモノオトシラボ~その日の天使~

ツキモノオトシラボ~その日の天使~

ツキモノっていうのは「思い込み」のこと。
これを落とすたびに私たちは自由になるんです。



なんだかいつも


人生がつらい。



お金が足りないからかもしれない。


合わない仕事をしているせいかもしれない。



資格をとらなくちゃ。


セミナーに行かなくちゃ。


勉強しなくちゃ。





頑張らなくちゃ。






何かを足さなければ


幸せになれないと思い込んでいやしませんか?







不安だから、貯める。


不安だから、計画をたてる。


不安だから、しがみつく。





何かを保とうとすると


私たちは


不幸になっていくようです。







ではどうすればいいのでしょう?








お金を貯めない。


計画しない。


予定をたてない。


自分が心地の良いと思うもの以外は手放す。








合理的精神を捨てたところに


涅槃への道が


見えてくるようです。





まんが家を30年やってきて


たどり着いたのは


その瞬間の自分の心に従うという


生き方でした。



人生をかけた人体実験


お楽しみいただければ幸いです。



 

 

 

ちーーっす。

 

 

今日は、リーダーの資質について、気づいたことを書こうかと思っていたのですが、変更です。

 

 

怖がりネコのパッチが亡くなりました。

 

 

 

 

 

 

 

野良の子として生まれて、人に不信感しか抱いていない時に事故で炊大腿骨骨折。捕獲され、恐怖の手術そして入院、さらにカラーつけて3か月ケージの中に閉じ込められ・・・。

そりゃ、世界は怖いものだらけだよね。

 

ケガが治っても、私が近づくと、しゃーーーって。

名前を呼ぶとちゃんと「にゃっ」って答えてくれた。ただ、野生の本能には逆らえなかったんだろうな。

 

 

それにしても。

私が怖いなら、私がいないほうに逃げればいいのに。

パッチは私の進行方向に逃げてた。

つまり、自分から怖い状況をつくりだしてたってわけ。

 

 

あるとき、それ見て悟ったんですよね。

これって、人の習い性とおんなじだ、って。

 

嫌なことって、向こうからやってくるんじゃないんですよね。

 

嫌だ嫌だ怖い怖いという物の中に

私たちは自分から飛び込んでいるんです。

 

 

 

 

 

それで、不具合をすべてその恐怖のせいにしてる。怖くて怖くて、私何もできなかったけど、私のせいじゃないからね、って。

被害者になるためにね。

 

 

 

パッチはそれを私に気づかせてくれた子でした。

雑巾色の豊かな毛皮。りっぱな尻尾。緑色の綺麗な目の子。

 

もう、怖いことは起こらないよ。

 

 

近いうちまた、会おう!