「ほどほどに頑張る、ほどほどに休む体、」 これぐらいが人間一番だよ!![]()
『体を温めるだけで疲れにくくなる」
人の健康はこのくらいな物です。
働き過ぎてませんか?
遊び過ぎてませんか?![]()
この両極端な生き方が疲れや病気の原因なんです
交感神経の使い過ぎ
副交感神経の使い過ぎ
交感神経の使い過ぎには次の3つの原因があります。
①働き過ぎ
日本人に最も多い原因でしょう東京の人間もそうですが満員電車に揺られて
朝から晩までプレッシャーの中で戦って満員電車に揺られて帰る
これではストレス溜まりますよね!
②悩み過ぎ
東京なりほんと都会の住民は悩み事が多いですね、
収入の少ない人はただ生活する事に悩み、
まともな稼ぎをする人は仕事に悩みます
どちらにせよこれが体が負担を掛けるのですね
③薬の常用
西洋医学で作られる薬はほとんどが交感神経を刺激する物です
数週間と長期にわたって使用すると交感神経を刺激して
内臓や体に負担を掛けます。
特によくないのは消炎鎮痛剤とか降圧剤やステロイド剤を
長年に渡って使い続けると体に良い訳ないですよね
高血圧も糖尿病も痛風も数値を抑えるために医者は薬を飲みつ続ける事を進めますが
それは医者の金儲け主義です、薬を飲ませ続け儲けを出し続けるのです。
この3つの対処法は今後話すとしまして
副交感神経を優位にするのはなんとたるんだ生活です![]()
仕事や人間関係に緊張感のないたるんだ生活をして
なおかつ運動不足な毎日ですと
刺激がなく体が疲れてしまうのです
働き過ぎてもダメ、遊び過ぎてもダメ![]()
人間の体は不思議な物ですね、ある程度働く事が宿命なんですね。
健康には働いて休んでとメリハリのある生活が大事です。![]()
あなたのお疲れ度をチェクする方法
さてこれから疲れのレベル診断表をもとに
交感神経と副交感神経の疲れ具合がどのように進むか見てみましょう
疲れのレベルは5段階に分かれておりそれぞれの段階の代表的な症状
解消法を説明します。
大切な事は疲れのレベルが3で止める事、それ以上行けば病気が進行します![]()
レベル3以上行かせない事が病気にならないコツです。
自分の体に耳を澄ませ体の声を聴き![]()
ストレスに対処しましょう。
頑張り屋タイプの疲れ方![]()
推移
レベル1
軽い疲れ
呼吸が浅くなる
血中の酸素濃度が下がり、炭酸ガスが増える
血糖値も下がり始める
レベル2
体が重い![]()
筋肉や内臓など組織の一部が
酸素、栄養不足になり
血流障害が起き方などのコリが残る
レベル3
全身クタクタ![]()
酸素栄養不足が深刻化
肩、背中、腰がコリ、目の疲労、
顔などに吹き出物が
ここら辺が病気との境界線!早めに手を打とう!![]()
レベル4
炎症が始まる
酸素不足が深刻化し組織破壊が発生
肩、背中、腰に鈍痛、ニキビ、口内炎
歯槽膿漏、胃炎、便秘などの異変が!
レベル5
病気が発生
活性酸素による組織破壊が進行
高血圧、不眠症、胃潰瘍、十二指腸潰瘍
癌など、病気と診断されるレベル
「のんびり屋タイプ」の疲れ![]()
レベル1
じっとしていたい
脈拍、血圧、血糖値が低くなる
「体を動かすのが億劫になる」
レベル2
気だるい
血流が滞り勝ちで無気力状態に
朝起きても元気がでず、少し動いただけで疲れる。
レベル3
無気力
筋肉など体の機能が低下、長時間立っているのがつらい
腰痛、肥満などの症状が心身ともに、刺激に過敏に反応する。
ここが病気の限界点早めに手を打ちましょう
レベル4
アレルギー性の炎症が出る
アレルギー性の反応、軽い炎症が出る
金属や虫刺されに過剰反応する。
レベル5
アレルギー慢性化
アトピー性皮膚炎や花粉症など、アレルギー性疾患が慢性化、
疲労によって会社を休まなければいけない人が出る。
話の続きは引き続き。![]()