今年の3月1日
いつも楽々乗れるテレビの上に
乗ろうとして
一瞬躊躇している姿を見る

結局乗らなかった

その後
前足舐めて気持ち落ち着かせる
しぐさしてたから
抱っこして乗せてあげた

乗った後はいつもと変わらず
お腹を付けて箱座りしてた

テレビの上に乗る事が
あやちゃんの日課だったのに
その日以来乗らなくなった

見た目は変わらない
子供猫の顔なのに
やっぱり年なんだなぁって
旦那と話した

それまではテレビの上に
乗ってても
布団に寝転びながら
「あやちゃん
くまの仔やるよ」って呼ぶと
飛んで来て横向きに
日本昔ばなしの
「くまのこ見ていた~」って
歌を歌いながら
お腹なでなでされるのが
好きだった

でもこの日を境に
気が向いた時というか
呼んでも毎回は来なくなった

小さな変化も
大事な兆しなんだって
今は思う

こんなに大事な我が子同然の
猫ちゃんなのに
もっと色んなサイト見たり
老猫の親として
病気について調べたり
するべきだった

ブログ書くなんて
一生縁がないって思ってたけど
あやちゃんとの思い出とか
色んな事ずっと残して
起きたくて

もう泣けて来て
仕方ない
名前
あやちゃん

誕生日
1996年5月8日(14歳3ヶ月)

性別
♂(8ヶ月の頃に虚勢)

病歴
3歳の夏
常に床で横向きになって
寝ていて
四脚肉球をクローゼットに
付けている寝方が目立った
抱き上げると凄く軽くて
骨がゴツゴツあたる感じ
毛もボサボサ

びっくりして
当時同棲中の彼(現在旦那)と
一緒に病院に行く
結果
肝疾患と診断されて
毎日通院して
なんとか一命を取り止めた

二人とも動物を飼うのが
初めてで仕事で日中留守なのに
部屋を涼しくする等の配慮が
出来ていなかった

それに欲しがる食べ物は
何でも与えていた

最低な飼い主でした

肝疾患完治後は食べ物
部屋の換気やエアコン等の
配慮に気を付けました

あやちゃん3歳半の時
引っ越し
新しい住みかは南向きの
東角部屋

内緒で飼ってたから
留守時はベランダには
出してあげれなかったけど
東側和室の窓が道路沿いと
北側にあったので
窓の縁に乗ってはダンプやら
車やら眺めてた

6歳の時
右胸にしこりが出来て
3日間入院して取って貰った

8歳
知り合いの家に
3ヶ月ほどのお引っ越し

8歳半
パパさんの実家に
お引っ越し
お父さんお母さん
パパさん私
あやちゃんの同居生活が
始まる

9歳
お父さんの帰宅した音に
驚き
勢いよく走り出して
右親指の爪から流血

夜間診療してる病院を
タウンページで探して
爪の応急処置をして貰った
麻酔なしでおもいっきり
爪もぎ取られた

その治療が正しかったのか
今も考えてしまう
それ以来何回爪が生えては
根元から取れたて膿んだり
したか分からない

10歳
パパさんのお仕事関係で
引っ越し

10歳~
何ヵ月かに一回は
爪が膿んだりしたので
病院に行く

この病院があやちゃんの
掛かり付けの病院になる

11歳
嘔吐した液がピンク色だったので血液が混ざってると思い
病院に行く
ただの食べ過ぎと言われた
この時の体重7、85キロ

この時のこの診断結果に
もっと疑問を持つべきだったと
今凄く後悔しています