院試の結果・考察 | お茶の葉っぱとみかんの皮

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今日、仙台は一日中どんよりな天気でした。

おかげで予定も狂うし、集中できないしでなんかグダグダな一日でした。

今日は院試の結果・考察について書いてみたいと思います。

自分が受けたのは東北大(ようするに自大)のみで、結果は第一志望先から
無事に合格内定を頂きました。

いま4年で配属しているところの「片方の持ち上がり」のような感じになります。

東北大の入試科目は次のようになってます。

・基礎数学
・力学
・電磁気学
・量子力学
・熱統計力学
・英語

試験時間は基礎数学と力学がまとめて90分。英語が45分でほかの科目が60分です。

周りの様子を見聞きする限り、今年は量子力学が難化したといっていいでしょう。

量子力学は[1][2]とあって自分は[1]で上手くいかなくて焦ってしまい
[2]では時間が足りなくなるし、係数はつけ忘れるしで最悪の結果になってしまいました。

自分の第一志望のところは9割取らないと受からないとかいうアレな噂があったので
量子力学が終わった時点でオワッタと思ってました。

それでも結局なんやかんやで受かってたのはラッキーとしか言いようがないです。

ほかの科目についていえば、

基礎数学:[1][2][3]とあって自分は[3]の強制振動?のところが
       ちょっと自信ないです。

力学:[1][2]とあって一応書くだけ書いた。あってるかどうかは不明。ラグランジュ方程式を
    立てるうんぬんの問題だったと思う。(←例年通り)

電磁気学:[1][2][3][4](確かこんな感じだった)でこれも一応書くだけ書いた。
       あってるかは果てしなく不明。

量子力学:上述

熱統計力学:[1][2]で[1]が熱で[2]が統計。書くだけ書いた。統計の最後の問題が自信ない。
        
英語:[1][2]でなんか大学入試っぽい問題だった。[1]は大学入試で出せば
    物理学科に来る学生のやる気が出るような問題だった気がする。[2]は文法・語法。
    あってるのかは果てしなく不明。

そんな感じでした。

一次試験を突破したあとは面接でした。

面接は面接グループごとに行われるんですが、グループによって
その方法はまちまちのようです。

素・核実験の方はサクサクやっている印象を受けました。

自分の第一志望先はと言うと・・・。

噂では、試験の出来がいい人は5分で終わるとかって聞いていたんですが
誰一人として5分で終わってる人がいなかったです。

長い人で1時間くらい、短い人で30分チョイといった感じでしょうか。

・噂なんてそんなもの
・今年の志望学生の出来が全員悪かった
・今年から傾向が変わった
のどれかでしょう。

そんな感じで前に述べたように無事第一志望から内定を頂きました。

以上、自分の第一志望先に関することをまとめると
<噂>
筆記は9割以上が必要

→自分の点数がわからないので何とも言いようがないが、9割取れなきゃアウトってことも
 ないのではないかと思います。

筆記の出来がいい人は面接が5分で終わる

→少なくとも今年は5分で終わってる人はいなかった

<今年新たに生まれた噂>
全体でTOP10に入ってた人がダメだったらしい

→なんでも物性理論の先生が情報をリークしてたらしく(これも噂)
 真偽のほどは果てしなく不明。
 
<結論>
噂なんてそんなもの


そういえば意外と外部生がたくさん居たことに驚きです。

東大と日程がかぶっているので東大に行く人が多いのかなーと思ってたんですが
うちの大学にも来ていたみたいです。

(顔を見たことない人)=(外部生)と仮定すると比較的、外部生は素・核実験が多かったように
思いました。