研究室配属 | お茶の葉っぱとみかんの皮

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今日は暇なんで、暇つぶしにイロイロ書きます。

2日くらい前に研究室配属(講座)が決まりました。
今回決まったのは「講座」っていう大きな枠組みで種類は以下の通り。

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(実験系)
・素粒子・核物理学講座
・電子物理学講座
・量子物性物理学講座
・分光物理学講座

(金研)
・結晶物理・金属物理学講座

(理論系)
・量子基礎物理学講座 (素・核理論)
・固体統計物理学講座 (物性理論)

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理論系は「講座」が決まればそれでおしまい。それ以上は細分化されません。
実験系は2月の末にさらに研究室が決まります。

実験系の各講座には次のような研究室があります

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①「素粒子・原子核物理学講座」
・原子核物理
・中間エネルギー核物理
・原子核理学(原子核理学研究施設)
・素粒子実験
・ニュートリノ科学(ニュートリノ科学研究センター)
             +
  ①「核放射線物理学講座(サイクロトロン・ラジオアイソトープセンター)」

②「電子物理学講座」
・ミクロ物性物理
・物質構造物理
・低次元量子物理
・光電子固体物性
・ナノネットワーク固体物理
・極低温量子物理

③「量子物性物理学講座」
・光物性物理
・超高速分光
・生物物理
・表面物理
・量子伝導物性

(金研)
④「金属物理学講座」
・超伝導物理
・スピン構造物性
・強磁場物性物理
・低温物質科学
④「結晶物理学講座」
・格子欠陥・ナノ構造物性
・量子ナノ物性

⑤「分光物理学講座」
・固体イオン物理
・結晶構造物性
・電子線ナノ物理
・強相関固体物性

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こんな感じで細分化されます。
こっからは個人的な意見。

うちの大学で最強(?)の「金研」はやっぱり人気があります。
取る学生の数が少ない(6人)ので競争率は結構高いんだと思います。
どうやって配属が決まっているのかはよく知りませんが優秀そうな人が多く配属されてます。
ちなみに、ここに配属になるとキャンパスが移動します。

今年は物性のほうが人気だったらしく、中でも「量子伝導物性」が人気だそうです。
ここは半導体とかそっち関係の研究をしているそうです。

あとは、現在、物理A棟ってのが改修工事をしていて4月からちゃんと使えるようになる予定(?)だそうです。
天文、地球物理(の一部)、物性実験②とかは4月からはキレイなところで研究できるっていう
メリットがあるそうです。