9月5日


今日は朝一から教習所に行き、学科の効果測定を受けてきた。結果は合格。しかし合格点ぎりぎりだったので本番までにしっかりと勉強したい。

その後予定では図書館に行って勉強するつもりだったが、図書館の席が満杯だったのでそれができなかった。そのためついついゲームセンターで時間をつぶしてしまい、勉強を進めることができなかった。

午後は、教習所のみきわめを受けた。最初は試験コースを回り、次に所内で方向変換・縦列駐車をやった。試験コースでは、右左折のための進路変更やゴール地点での停車場所、停車してからの措置(エンジンを切ってギアをバックに入れるなど)があやふやだったので試験までにはしっかり確認したい。所内での方向変換と縦列駐車は、方向変換では最初にクランクの横に進入する際、片側のよりすぎてしまい内側に擦ってしまうことがあったので注意したい。縦列駐車では、駐車が終わった後にハンドブレーキを引き、ギアをニュートラルにする動作を忘れていたのでしっかりとするようにしよう。

帰宅してからは特に何もせずに過ごしてしまった。ここは反省すべきだ。


明日することは


・ちゃんと朝に起床する

・教習所に行き、卒験の申し込みをする(11時まで)

・サークル前に友人とトポロジーの勉強

・その後サークル

・帰宅後、検定コースの確認、明日の試験の備え

・就寝前できるだけ読書


今日の達成率は多く見積もって30%くらいだろう。明日こそがんばろう

ここでは過去に読んだ本に対して自分の考えを記していく。


まず、外山滋比呂著「思考の整理学」(ちくま文庫 2011 第78刷発行)

この本はまだ半分くらいしか読んでいないのだが、その中で印象に残っているのは朝食と頭の働きの関係である。筆者は食事をすることで頭の働きが遅くなると述べており、そこで朝食はとらずに午前中を過ごし、昼に朝食と昼食をあわせてとるべきだと考えている。そして食事が終わった後はしばらく寝て、それから午後の活動をするべきだと述べている。自分はこの内容にいささか疑問を覚えた。確かに食事を取った後は眠気が襲ってきて頭が働かないのは事実である。これは昼休み後の講義で身をもって体験してきた。しかし朝食をとらないのどうだろう。朝食をとらないとその日の集中力に支障が出るのは今の世間では科学的な根拠により自明のことである。自分も春学期に朝食を抜いて午前中の授業を受けてみたが、どうも頭が働かない。よって自分の結論は朝食は満腹にならない程度で、少量でもエネルギーになる炭水化物系のものをとったほうがいいということになった。

しかし、著者の意見は完全に間違っているとは限らない。実際昼食後の講義は眠気との戦いになる。そこで著者の意見を応用して、昼食を抜きにするというのはどうだろうか。普段、1日の講義が終わるのは大体16~18時くらいである。その後に軽く食事をすればいい。そこで弊害になるのが友人関係である。ほとんどの友人は昼休みに食堂で食事をとる。ここで単独行動するのはその関係を薄くしてしまうことになりかねない。そこで昼休みには一応食堂に行くが、食べるのは軽食とコーヒーなどにすれば午後の眠気対策にはなるだろう。


結論

・朝食は食べる。ただし満腹にならない程度で炭水化物系のもの

・昼食は軽食とコーヒーなど

・講義終了後に軽食


結論を見るとかなりイビツな食生活となることがわかる。今は夏休みなので実験できないが、秋学期が始まったらいろいろ試して改善していきたい。

とりあえずブログを続けることにした。


今日あったことは、まず昼の12時くらいに起床。ここはできるだけ早く改善しよう。

そして教習所に行き、卒験の効果測定を受けに行った。結果は不合格。

間違えた問題は大体第1段階の範囲のやつだったので、復習して明日は受かるようにしたい。

その後、ジーンズメイトで洋服を買いにいった。Mサイズの洋服を買ったのだが家に帰って着てみると意外ときつい。ちょっと運動してやせよう。

家では無意味に携帯をいじるじかんが長かったので、できるだけ有意義に過ごすように心がけたい。

夕食の後では教習の学科の勉強をした。標識の問題と、数値系の問題の間違いが多かったので注意しよう。


明日やることは、

・まずちゃんと朝に起きる

・午前中に教習所に行き効果測定を受ける

・効果測定に受かり次第、図書館でセミナーとゼミの勉強

・16:10から教習所でみきわめ

・帰宅後フリー(読書など) 気分次第では図書館で勉強

・就寝前にできるだけ読書


である。この予定は自分の中の理想的なものなので、すべて実現するのは不可能である。

徐々に慣らして達成率を日にちごとに増やしていけたらいいと思う。