日曜日は、お友達カップルがお昼ご飯を食べに来てくれました。

彼らは大変なグルメカップルなのでとっても楽しみに待っていたお客様です。

ワインはわたしが選びました。あんまり興味のある泡が見つからなかったので今回はPouilly Fumeから始めました。


モントリオールお菓子日記


Pouilly Fume 2011 これはあんまり期待をしていなかったんですが、ソ‐ビニヨンブランのさわやかな香りと味でとっても好みのワインでお客様も大変気に入ってくれました。アペリティフとしてはとっても良かったです。それと一緒に始めたのがこちらの盛り合わせ。


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オマールエビの巻物、ミニトマトのマリネ、桜エビと青海苔のパイ、オリーブの肉詰めフライ、グジェールのリエット詰め。とってもおいしいおつまみでした。

その後がスープをいただきました。


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オマールエビとシメジの土瓶蒸し。これはお客様もとっても喜んでくれました。次は鰺のタルタルです。


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ほんのりとゆずの香りのするタルタルです。
これは娘の大のお気に入りです。私も。

その後は2本目の白ワイン。


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Cotes du Rhone のSaint-Peray2010.

これは12カ月樽で寝かしたル―サンヌとマルサンヌ。とってもきれいな色で、樽特有の香り。

このお料理に意外と合いました。こちら。


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フォワグラのポワレをすしめしで。根セロリの下にフォワグラが隠れています。これはセロリを根っこから葉っぱまでフォアグラと楽しむお料理です。

バルサミコとメープルシロップでいただきます。久しぶりのフォワグラでした。おいしかった。

次はお魚のポワレです。今回はスズキで。


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味噌と塩麹風味で風味で。イタリア人の彼に塩麹をみんなで一生懸命、フランス語、英語、日本語を交えて説明しました。日本独特のものですもんね。


やっぱり魚はいいです。お客様もなかなかお魚を食べる機会もないんじゃないか、と思って今回は魚を多めに使いました。

さして3本目のワインはこちら。


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ボルドーのCanon-Fronsac Chateau Toumalin 2009です。

これ、お値段の割にはとっても良かったです。しっかりしたボディーけどそんなにタンニンも強すぎず。

華やかな香り。セパージュはメルローとカべルネフランです。これ、お勧めです。

合わせたお料理はこちら。


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子牛のほほ肉のワイン煮です。4個のお肉を煮るのに1リットルの赤ワインを使います。

煮込みはこの時期にピッタリでお客様達もとってもとっても喜んでくれました。

デザートはこんな感じで。

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フォンダンショコラとマンゴーのソルべ。

モントリオールお菓子日記ミニヤルディー二品。

抹茶のマドレーヌに丹波の大納言の黒豆を入れました。

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こちらはLady Grayという紅茶のサブレ。


今回はとっても遠くから来ていただいて本当にお疲れのところありがとうございました。

またモントリオールで待ってます。

さして旦那さん今回も大変ごくろうさまでした。有難う。とってもおいしかったです。

たのしかったね。