多少日の出も早くなってきましたが
相変わらず さぶ~い ですな
夜な夜な寒さに震えながら漫画を描いております
私の部屋にもう一匹 寒さにブ~たれているモノがおります
こやつめ ですな 20歳になった さくら、でございます
机で絵を描いているあいだは、こたつをつくってやってるので
自分用のサウナぐらいにおもっているのか
出たり入ったりをくりかえして
ある程度はおとなしい のですが
寝る時ははこたつ片付けて布団をひきますでしょ
そうすると俄然 不機嫌になるですよ ええっ
冬の布団の中には「湯たんぽ」 これですね
足元だけでなく なんだか心まで暖かくなる気がしますよ
当然 こやつめ も湯たんぽが好きであります
試しに湯たんぽだけあたえてやると
幸せそうですな んでもって ねこですから
相変わらず さぶ~い ですな
夜な夜な寒さに震えながら漫画を描いております
私の部屋にもう一匹 寒さにブ~たれているモノがおります
こやつめ ですな 20歳になった さくら、でございます
机で絵を描いているあいだは、こたつをつくってやってるので
自分用のサウナぐらいにおもっているのか
出たり入ったりをくりかえして
ある程度はおとなしい のですが
寝る時ははこたつ片付けて布団をひきますでしょ
そうすると俄然 不機嫌になるですよ ええっ
冬の布団の中には「湯たんぽ」 これですね
足元だけでなく なんだか心まで暖かくなる気がしますよ
当然 こやつめ も湯たんぽが好きであります
試しに湯たんぽだけあたえてやると
幸せそうですな んでもって ねこですから
こうなって あっという間に

おやすみに なるんですね いいですね、ねこはすぐ眠れてねぇ
ところが こやつめ、さくら専用に湯たんぽ与えてやってもダメで
私が使ってる湯たんぽ 欲しがるのですな
当然布団の中にありますから まずは寝ている私を起こします
こんな風に

私のねこだけあって、いい、ねこパンチを撃ちますな
そのうち私はカーロス・リベラのようになってしまうのではないか
と 不安になるくらいであります
それから おもむろに布団の中に入ってくるのですが
当然 中では私の足がのっかってますからね
しぶしぶ布団から這い出し 今度は布団の上に乗っかって
湯たんぽを奪い取ろうといたしますです
まぁ 私の足と湯たんぽの間に体を割り込ませる、とでも
いいますか いつの間にか私の足は布団のすみっこ追いやられます
それで結局 毎夜寒いは窮屈だは寝苦しいは、という日々を
おくらされております まぁ 寝ちまったわたしが
布団越しに蹴っ飛ばしたりしてるんでしょうけどね
それが証拠にさいさん、この戦いを一夜の間に繰り広げなければ
なりません 先日も3時、4時、5時にねこパンチで叩き起こされましてね
6時に起床ですから かなりこたえます ほんっとに はいっ
まだしばらくは、この戦いが続きそうですね
はっ いやホントにさくらはいいパンチを撃つんですよ
日々修練に励んでますからね








