$札幌で歯科医院を一番訪問していると勝手に思っている営業マンのブログ

$札幌で歯科医院を一番訪問していると勝手に思っている営業マンのブログ


8月6日(土)・7日(日)に、2011年度の中小企業診断士1次試験を受験してきました叫び

6日(土)は、経済学・経済政策、財務・会計、企業経営理論、運営管理の4科目本

7日(日)は、経営法務、経営情報システム、中小企業経営・政策の3科目本


2日間で7教科の試験ですが、頭が爆発しそうになりながら全力を尽くしてきましたビックリマーク



試験直後は、昨年よりも手応えがあり「1次試験クリアできたのでは!?と思っていたのですが、後日、診断士協会から正解と配点が発表となったので、恐る恐るカゼ採点してみると...



予想していたよりも全体的に悪く、ケアレスミスも多く、せっかく足切り(7科目中、1科目でも40点未満があるとその時点で不合格)にはならなかったのに、合格には程遠い結果となってしまいましたしょぼん


私の特徴なのか、今年も平均的に得点が足りず、1教科として『科目合格(60点以上が合格)』になることもなく汗不合格となってしまいましたあせる


せめて1科目でも合格していれば救われたのですが汗


しかし、これが現実!!



合格しなかったのは、勉強量が足りなかったからであり、診断士になりたい!!という気持ちが足りなかったからに尽きます。

私が1年間、勉強を頑張ったと思っていたとしても、受からなければ、それは、勉強が足りなかったということ。頑張ったかどうかなど、関係ありません。


今の時点で、すぐに来年に向け勉強をスタートさせる精神状況になく、どうするかは少し考えたいと思っていますかお


まだまだ、勉強したいこともありますし、新しい仕事も9月から始まります音譜


とりあえず現時点では、気持ちを切り替える意味でも診断士の勉強から一旦離れて、年内はファイナンシャルプランナー3級を受験してみようかと考えたりしていますひらめき電球


すべては将来の目標のためメラメラ

1mmでも目標に近づけるように前進しますアップ




今日は本日の産経ニュースより目


歯科医院選びのポイントアンケートの結果を見て、1位が『歯科医師の技術』となっているが、
一般の方々は、『歯科医師の技術』をどんなところを見て評価しているのだろうはてなマーク


恐らく、一般の方々が考える『歯科医師の技術』とは、次のようなことで判断しているのではないだろうか。いかがでしょう。


・かぶせもの、つめものが、すぐにとれない治療ができる。
・痛くない治療ができる。(麻酔、抜歯、スケーリングなど)
・自分の能力に自信をもって治療ができていること。



アンケートに答えた1000名の方々によると、
最近の歯科医院の増加については、『歓迎』している方が多いようだが、それは私も頷けるニコニコ
素敵な治療、サービスが提供できる歯科医院が増えることは大歓迎だ!!



今回の結果から、
かかりつけの歯科医院があるという方が、年齢が増すごとに多くなってきていることがわかったが、
新規の患者様を獲得すること自体が簡単ではないのに、それに加え、
歯周病治療や、自費の義歯やインプラントにつながる年齢の高い方に来院いただくことが、他の年齢層の方より難しくなっていることがわかり、この層に来院いただくための取組みも大事になっていることが明らかになった叫び


また、これから新規に開業される歯科医院は、より一層、価値のある宣伝・広告が大事になるのは間違いないでしょうひらめき電球


本当に、歯科医院を経営することの難しさを感じる毎日ですかお
私のブログをご覧になっていただいている皆さま、
いつも本当に有難うございます音譜

最近は色んなところで、私のブログを見たとの報告をいただき、嬉しいような、恥ずかしいような気持ちでおります汗


現在の会社を退職することが決まってから、業務の引継ぎ、挨拶まわり、開業のお仕事、試験勉強などなどバッタバタで大変なことになっておりますショック!(原因をつくったのは自分ですね。笑)


さらに、中小企業診断士1次試験まで、残り14日となってしまいました叫びし、朝晩のマクドナルド通いも今がピークですあせる

悔いの残らないよう、残り14日間勉強頑張ります!!


さてさて、本日は札幌市近郊における歯科医院開業の仕事から見えてくるものを記したいと思いますひらめき電球


日本全国の都心部ではあまり大差はないと思いますが、
近年、団塊世代の経営者(歯科医師)様のリタイヤが進み、『居抜き開業』が多くなってきています。


『居抜き開業』が増える理由としては他にも色々と要因がありますが、
これまで1つの地域(エリア)において、ある程度の割合で『大人気歯科医院』、『人気歯科医院』、『ぼちぼち歯科医院』、『不人気歯科医院』が存在していました。


これが、リタイヤされる方が増え『居抜き開業』が増えてくると、これまで安泰だった医院様も今まで通りにはいかなくなることが想像されます。


これは私の勝手な憶測ですので、このブログをご覧になっている方で気分を害された方はこれ以上読み進めないで下さいしょぼん


リタイヤされる経営者様が持つ物件は、居抜き物件として『大人気歯科医院』や『人気歯科医院』を経営されている経営者様の元へ紹介され、売られていきます。


この時点でお気付きひらめき電球かと思いますが、


近い将来、“経営が上手くいっている方が経営される歯科医院”が増加してしまうのですひらめき電球

そうなると土日診療も今よりも増えてくるでしょう。


これまでは、まわりに『人気歯科医院』が無かったから安泰だったのかもしれません。また、『ぼちぼち歯科医院』や『不人気歯科医院』があってくれたから、そこに不満を持つ方が新患として来院くださったりしていたのかもしれませんし、土日診療をしている医院様がなかったから新患を確保できていたのかもしれませんかお


それが、そうはいかなくなってくるのではないかと思うのですしょぼん


今のうちから、『人気歯科医院』が近くに出来ても勝ち残っていけるような体制づくりが急務だと考えています。


また、今は『人気歯科医院』である医院様も、まわりが経営上手な医院様が多い状況になった時には現在のポジションを維持することは難しくなるでしょう。


患者様に選ばれ続けるための独自の地道な取組みを重ね続けられる医院様だけが、今後も『大人気歯科医院』であり続けられるのだと思いますニコニコ


偉そうに勝手に妄想してしまいました。本当にごめんなさいですあせる
今日はこのへんでパー
前回の投稿から1カ月以上を経過してしまいましたガーン

本当に毎日やること盛り沢山で、ワタワタな日々を送っておりますあせる




さて、実は私の所属する会社の上司が20日に亡くなりましたしょぼん
心筋梗塞と発作時の転倒による外傷が原因とのことでした。


17日に会話をしたのが最後となってしまい、とても残念な気持ちでいっぱいです。


やはり、『人はいつ死ぬかわからない。』


それを改めて教えていただけたことに感謝して、私のこれからの人生も悔いのないように生き続けます!!



ちなみに私、9月15日をもって現在の会社を退職するのですが、
丁度、20日の朝、退職日の決定を受けて書いた『退職願』を、その上司に渡す予定でした。



このような別れ方になってしまいましたが、
私は9月からこれまでの経験を活かして、また新しい仕事にチャレンジする予定ですアップ


5月もGWが終わり、気がつけば10日叫び

今日はfacebookの友達が記していた言葉が素敵だったので忘れないようにUPしたいと思いますひらめき電球



誉めても、叱りつけても、
どのように接したとしても、
人は、それに応じた育ち方をする。

子を見れば、親がわかり、
部下を見れば、上司がわかり、
社員を見れば、社長がわかる。

人が勝手に一人で育つことはない。
人は育てたように、育っている。

自分のまわりにいる人は、自分の鏡である。

相手がそうしているのは、自分がそうしてきたから。
相手が本気にならないのは、自分が本気になっていないから。

怒らないとやらないのは、怒ってやらせてきたから。
まわりが助けてくれないのは、自分がまわりを助けてこなかったから。

部下が上司を信頼しないのは、上司が部下を信頼してこなかったから。
収入が少ないのは、価値を与えていないから。

つまりは、
得るものを変えるためには、まず与えるものを変えなければならない。

相手を変えたければ、自分が変われば良い。
人を育てたければ、自分が育つ姿を見せることである。



何かの本に記してあった言葉を引用したのかもしれないが、『その通り!!』としか言いようがない。
これからもこの精神でいこうニコニコ
みんな自分より賢いんだ。
みんな自分より才能がある。
みんな自分より背が高い。

みんな自分より髪の毛の色が奇麗だわ。
みんな自分より可愛いわ。

みんな自分より運がいい。
みんな自分よりたくさんのコネを持っている。

これは重要なことだが、
自分の中でそんなささやきが聞こえてきても、
決して聞いてはいけない。

それは恐怖から生まれる弱々しい
ささやきにすぎないのだから。

それよりも、愛情、他人に対する思いやり、
そして他人と助け合う気持ち。

そういったことを忘れずに、
本当に自分が興味がある道を進んでいくのだ。

自助努力が他人を感動させられる、
という強い信念をいだいて。

ただし、成功と失敗を
人世の尺度にはしないこと。

そうすれば、本当の意味で、
自分に対して誇りを持つことが
できるようになるはずだ。

―ニール・サイモン(アメリカの脚本家)



これは、私が最近知った素敵な言葉の1つですニコニコ

三谷幸喜さんも大きな影響を受けているというニール・サイモンさんの言葉ですが、

自分をまわりの人と比べてしまう時があります。

仕事をしていても、家庭でも、資格の勉強をしていても。

そんな今の自分にはとても響く言葉でしたアップ


人とは比べずに、『自分は自分』として強く生きていきたいものですにひひ



みなさんも大事にしている言葉(名言)とかってありますか?

えぇ~って感じですショック!


1次試験まで、あと100日。



は、早すぎるぅガーンひぇぇ~

1年は、本当にあっと言う間。



ここで学習計画を練り直さねば!!


仕事に浸食されて、学習スケジュールがグダグダになっている。

これでは叫びダメだ~



○企業経営理論
○財務・会計
○運営管理
○経営情報システム
○経営法務
○経済学
○中小企業経営・政策
+2次試験学習



これらの科目と2次試験対策にどう時間を割り振るか。

そして、朝勉も出来る限りやらないとなー。


5月からは試験勉強に集中できるように仕事も取り組まねばひらめき電球


ヤルしかないパンチ!

皆さん、こんばんはビックリマーク


気付けば明後日からGW(ゴールデンウィーク)ですねアップ
私は今年も8月の中小企業診断士試験へ向けて、モリモリ勉強期間本になりそうです。


さて、今日は2011年 春(4月~6月)にかけての歯科医院開業状況についてお話したいと思いますひらめき電球



今年は1月から開業が多い状態が続いてますが、春期間も同様です。特徴は、『移転開業』が多いことでしょうか。私が今の会社に入社してからの7年間で一番多いです。また、引き続き『新規での居抜き開業』も多い状況です。


私のところへいただいた(いる)開業のお仕事だけでも、

4月 5医院
5月 2医院
6月 3医院

札幌市及び近郊エリアにおいて、3カ月で10医院となっております。
昨年よりも札幌市内での開業が増えている気がします。
ここ2年ほどは地方での開業も増えていて、札幌市内は落ち着いていたのですが、リタイヤされる年配の先生方が増えたのかもしれませんひらめき電球



『移転開業』される医院様は資金にも余裕があるので、建物や内装なども豪華宝石白な印象です。
一方、『新規で居抜き開業』される医院様は、極力お金¥はかけず、使えるものは使ってとういう印象です。


これからの時代は、新規に開業される方の多くは『居抜き開業』になりそうな気配ですね。



また、歯科衛生士さんを採用できない状況も相変わらずのようですねしょぼん
求人広告にお金を使いすぎないように、スタッフがやめない医院づくりが急務に感じられて仕方がありませんむっ


また、夏が終わる頃、開業状況をお伝えしたいと思いますニコニコ





2月以来の更新となってしまいましたしょぼん
楽しみにしていてくれていた方には、本当に申し訳ない気持ちで一杯です汗


facebookを始めてからというもの、そちらに時間をとられることが多くなってしまい、ブログに割く時間が無くなっておりました。

facebookをやっていらっしゃる方は友達申請させていただきますので、どうぞ教えてくださいね音譜



さてさて、久しぶりのブログで記す内容を悩みましたが、最近感じたことを記したいと思いますひらめき電球



それは、『医療系雑誌』に掲載されている歯科医院さんの広告についてです。

これは北海道に限定された話かもしれませんが、先日、ある新創刊の医療系雑誌に広告を出稿された先生に出来上がったその雑誌を見せていただいておりました。



その先生は1ページを使って大きく広告を出されていたのですが、掲載されている他の歯科医院さんの広告を見て気付いたのです!




その前に、北海道の歯科医師の方の多くは、“I大学”(私立)か“H大学”(国立)出身なのではないかと思います。雑誌を見せてくれた先生は国立大学出身の先生です。



それぞれの大学により、先生方の特徴も異なります。(雑誌を見せてくれた先生のように、出身大学の特徴に関係ない方もいらっしゃいますがあせる



ここで、雑誌広告の話に戻ります。


その雑誌に掲載されている広告を見ていると、大きいサイズの広告を出されているのは、明らかに私立大学出身の先生方なんです。国立大学出身の先生方の多くは小さい広告でした。


面白いほどに分かれているんです。


北海道以外の地域でももしかすると同じようなことがあるのかもしれませんね。
(ただ、北海道以外の地域はコンサルタントさんが経営に参加されている歯科医院さんも多いかもしれないので、その場合はアドバイスをもらっているかもしれませんね。)


ここから見えてくるのは、やはり出身大学ごとの先生方の特徴です。

国立大出身の先生には遠慮がちで、まわり(同業者)を気にしやすく、交渉事が苦手な方が多いように感じます。一方、私立大出身の先生は、反対の方が多いように感じます。
(私の勝手な印象ですので、ご覧の先生方はどうか気を悪くなさらないで下さいね。)



私の持論としては、広告を出稿する際は(媒体や費用にもよりますが)『どうせ出すなら大きく』です。

理由は単純に、その方が見てもらえる可能性が高いからです。


私なら、写真をしっかり使って、その媒体を見る読者層に訴えかけられる内容にします。


広告料が高額であれば、代理店さんと要交渉です。結構なんとかなるものです。(笑)


雑誌後半の小さい広告まとめページに掲載されても、ほとんど見られないんです。
写真も使うことができません。安く済んでも効果が得られなければ、あまり意味がありません。


だから広告掲載の値段だけで媒体やサイズを決めることはもったいないと私は考えます。



“その媒体に広告を出して、どのような結果を得たいのか?”


それについてしっかり検討し、策を練って広告を出稿されることが大事だと思います。


この他にも色々と感じたこと、見えてきたことがあるのですが、なかなかブログで記すには難しいことに気付きました。



広告を見る人は、どこを見ていて、どのように歯科医院を選ぶのか。

それをもっと考える必要があると思うのです。

今日も生意気なことを言ってごめんなさい。










































iPhoneからの投稿
いよいよ2011年の『さっぽろ雪まつり雪』が始まりました!!



地元民としては、なかなかゆっくり見にいくこともないのですが、札幌市の一大イベントですので盛り上がってくれると、やはり嬉しいです音譜




さて、今日は2年前に開業された『入れ歯の治療を専門に行う歯科医院』の院長様(70代)との会話の中で感じたことを記したいと思いますひらめき電球



この院長様は『入れ歯』の専門医として数十年、札幌近郊の街で開業医として診療をされてきました。

しかし、もっと入れ歯のことで困っている多くの方々の力になりたいという想いから、ご高齢にも関わらず札幌の中心部で2009年に開業されました。



私は開業時から、この歯科医院様の広告を担当させていただいております。


院長様の想いを知れば知るほど、何とかして、入れ歯のことでお困りの患者様をこの歯科医院に集めたい!と思うのですが、医療法(広告ガイドライン)などの壁もあり、なかなか苦戦しておりますしょぼん


様々な広告媒体を試しながら少しずつですが、上向きアップな感じになってきている状況です。




本日、この院長様とお話した際に、『どんな歯科医院さんに患者さんが集まっているように見える?』と質問されました。


私は、『素直で、まわりの意見を謙虚に聞き、柔軟に考え、すぐに行動に移すことが出来る院長様がいらっしゃる医院には患者さんが多いように思います。』と答えると、


この院長様が、ふと、『患者さんも同じで、そのようなタイプの患者さんは良い治療を提供されやすかったり、治りも早い気がするなぁ。』とおっしゃいました。



当たり前のことかもしれませんが、どんな立場であろうとも

・素直でいること。

・謙虚でいること。

・すぐ行動に移すこと。



この3つのことを幾つになっても出来る人間でい続けられれば、ラッキースパイラルに突入して、良いことが起こりやすくなるなるのだろうなひらめき電球と改めて思いましたニコニコ



これまでに十分なくらい様々な経験をされてきたであろう院長様が、私のような若僧の意見に耳を傾けてくれ、まだ尚、変わらなければと思われている姿を見て、自分を戒める良い機会となりましたかお