今から、何十年もの話し


少女は、いつものように
学校に行く道を歩いている

少女の名前は、鈴木由美子

由美子は、大金持ち

それでも、誰に対しても優しく接する


学校も車では、なく歩いて通学をしている


学校も、普通の小学校に通学している


今の時代は、大金持ちは誰より上にいる存在


誰も逆らう事は、出来ない時代なのだ


由美子は、歩くのを止め目の前を見ると


目の前には、知らない男の子達が少女を虐めていた


男の子達は、しゃがみ込んでいる少女を蹴ったり小石を投げたりしていた


由美子は、急いで虐めを止めにはいる


「やめなさい!先生に、言い付けますよ!」


由美子が、男の子達に大声で言うと


男の子達は、走ってさっていった


由美子は、男の子達が去った後すぐ少女に声をかける

「大丈夫ですか!?何処か、お怪我はしていませんか!?」


でも。


少女は、何も言わず。


ただ、顔を手で隠していた

「うぅぅ。」


少女は、息を荒くして泣いていた


「待ってて!今すぐ、医者を呼んでっ・・・!」


少女は、由美子の手首を
掴む


由美子を掴んだ少女の
手には・・・