参考までに…僕達人間にはこんな欲求があります。



獲得:財物を得ようとする欲求。

保存:財物を収集し、修理し、補完する欲求。

秩序:整理整頓、系統化、片付けを行う欲求。

保持:財物を持ち続ける、貯蔵する、消費を最小化する欲求。

構成:組織化し、構築する欲求。

優越:優位に立つ欲求。達成と承認の合成。

達成:困難を効果的・効率的・速やかに成し遂げる欲求。

承認:賞賛されたい、尊敬を得たい、社会的に認められたい欲求。

顕示:自己演出・扇動を行う、はらはらさせる欲求。

保身:社会的な評判・自尊心を維持する欲求。

劣等感の回避:屈辱・嘲笑・非難を回避する欲求。

防衛:非難・軽視から自己を守る、また自己正当化を行う欲求。

反発:二度目の困難に対して再び努力し、克服・報復する欲求。

支配:他人を統率する欲求。

恭順:進んで他人(優越な人間)に積極的に従う欲求。

模倣:他人の行動やあり方を真似する欲求。

自律:他人の影響・支配に抵抗し、独立する欲求。

対立:他人と異なる行動・反対の行動をとる欲求。

攻撃:他人に対して軽視・嘲笑・傷害・攻撃する欲求。

屈従:罪悪の承服・自己卑下の欲求。

非難の回避:処罰・非難を恐れて法・規範に進んで従う欲求。

親和:他人と仲良くなる欲求。

拒絶:他人を差別・無視・排斥する欲求。

養護:他人を守り、助ける欲求。

救援:他人に同情を求め、依存する欲求。

遊戯:娯楽などで楽しみ、緊張を解す欲求。

求知:好奇心を満たす欲求。

解明:事柄を解釈・説明・講釈する欲求。




話は一つ前の記事に戻りますが。


1、生理的欲求

2、安全安心の欲求

3、愛情や所属の欲求(集団欲・序列欲)

4、人から認められたいといった欲求

5、理想とする自分になりたいという自己実現の欲求



簡単にまとめるとこんな感じでしょうか。


世に飲食店や風俗店が星の数ほどあるのは1の生理的欲求、つまり食欲や性欲を満たすからだと簡単に考えることができます。

人が家に住んだり、寒さから身体を守るために服を着たりするのは2の安全安心の欲求が働くからです。



そして
僕がこれからのビジネスでかなり重要、不可欠と考えたのが3の愛情や所属の欲求なのです!



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そもそもビジネスが成り立つ理由、(人々が自ら稼いだお金を使う理由)とは一体なんだろうか。


なんだと思いますか?




昔からの僕の自分への課題なのですが、探求すればするほど、その考えはシンプルで原始的なことへと定まってきました。


ビジネスが成り立つ理由。
僕はそれを人間のもつ【自己実現理論】だと考えました。



自己実現理論(じこじつげんりろん)とは、アメリカ合衆国の心理学者・アブラハム・マズローが、「人間は自己実現に向かって絶えず成長する生きものである」と仮定し、人間の欲求を5段階の階層で理論化したものである。又、これは、「マズローの欲求段階説」とも称される。


photo:01


マズローの欲求(要求)階層をピラミッドで表現し、原始的欲求に近づくほど底辺に書いた図

マズローは、人間の基本的欲求を低次から

生理的欲求(physiological need)

安全の欲求(safety need)

所属と愛の欲求(social need/love and belonging)

承認の欲求(esteem)

自己実現の欲求(self actualization)

の5段階に分類した。このことから「階層説」とも呼ばれる。また、「生理的欲求」から「承認の欲求」までの4階層に動機付けられた欲求を「欠乏欲求」(deficiency needs)とする。生理的欲求を除き、これらの欲求が満たされないとき、人は不安や緊張を感じる。「自己実現の欲求」に動機付けられた欲求を「成長欲求」としている。

人間は満たされない欲求があると、それを充足しようと行動(欲求満足化行動)するとした。その上で、欲求には優先度があり、低次の欲求が充足されると、より高次の欲求へと段階的に移行するものとした。例えば、ある人が高次の欲求の段階にいたとしても、例えば病気になるなどして低次の欲求が満たされなくなると、一時的に段階を降りてその欲求の回復に向かい、その欲求が満たされると、再び元に居た欲求の段階に戻る。このように、段階は一方通行ではなく、双方向に行き来するものである。また、最高次の自己実現欲求のみ、一度充足したとしてもより強く充足させようと志向し、行動するとした。


*詳細

生理的欲求(physiological need)
生命維持のための食事・睡眠・排泄等の本能的・根源的な欲求
極端なまでに生活のあらゆるものを失った人間は、生理的欲求が他のどの欲求よりも最も主要な動機付けとなる。一般的な動物がこのレベルを超えることはほとんどない。しかし、人間にとってこの欲求しか見られないほどの状況は一般的ではないため、通常の健康な人間は即座に次のレベルである安全の欲求が出現する。
安全の欲求(safety need)
安全性・経済的安定性・良い健康状態の維持・良い暮らしの水準、事故防止、保障の強固さなど、予測可能で秩序だった状態を得ようとする欲求
病気や不慮の事故などに対するセーフティ・ネットなども、これを満たす要因に含まれる。
この欲求が単純な形ではっきり見られるのは、驚異や危険に対する反応をまったく抑制しない幼児である。
一般的に健康な大人はこの反応を抑制することを教えられている上に、文化的で幸運な者はこの欲求に関して満足を得ている場合が多いので、真の意味で一般的な大人がこの安全欲求を実際の動機付けとして行動するということはあまりない。
所属と愛の欲求(social need/love and belonging)
生理的欲求と安全欲求が十分に満たされると、この欲求が現れる。
情緒的な人間関係・他者に受け入れられている、どこかに所属しているという感覚
かつて飢餓状態であった時には愛など不必要で非現実的だと軽蔑していたことを忘れ、今や孤独・追放・拒否・無縁状態であることの痛恨をひどく感じるようになる。
不適応や重度の病理、孤独感や社会的不安、鬱状態になる原因の最たるものである。
承認(尊重)の欲求(esteem)
自分が集団から価値ある存在と認められ、尊重されることを求める欲求 
尊重のレベルには二つある。低いレベルの尊重欲求は、他者からの尊敬、地位への渇望、名声、利権、注目などを得ることによって満たすことができる。マズローは、この低い尊重のレベルにとどまり続けることは危険だとしている。高いレベルの尊重欲求は、自己尊重感、技術や能力の習得、自己信頼感、自立性などを得ることで満たされ、他人からの評価よりも、自分自身の評価が重視される。
この欲求が妨害されると、劣等感や無力感などの感情が生じる。
自己実現の欲求(self-actualization)
以上4つの欲求がすべて満たされたとしても、人は自分に適していることをしていない限り、すぐに新しい不満が生じて落ち着かなくなってくる。
自分の持つ能力や可能性を最大限発揮し、具現化して自分がなりえるものにならなければならないという欲求。すべての行動の動機が、この欲求に帰結されるようになる。
これら5つの欲求全てを満たした「自己実現者」には、以下の15の特徴が見られる。
1.現実をより有効に知覚し、より快適な関係を保つ
2.自己、他者、自然に対する受容
3.自発性、単純さ、自然さ
4.課題中心的
5.プライバシーの欲求からの超越
6.文化と環境からの独立、能動的人間、自律性
7.認識が絶えず新鮮である
8.至高なものに触れる神秘的体験がある
9.共同社会感情
10.対人関係において心が広くて深い
11.民主主義的な性格構造
12.手段と目的、善悪の判断の区別
13.哲学的で悪意のないユーモアセンス
14.創造性
15.文化に組み込まれることに対する抵抗、文化の超越
これらのうち、最初の4欲求を欠乏欲求(Deficiency-needs)、最後の1つを存在欲求(Being-needs)としてまとめることもある。マズローは、欠乏欲求と存在欲求とを質的に異なるものと考えた。自己実現を果たした人は少なく、さらに自己超越に達する人は極めて少ない。数多くの人が階段を踏み外し、これまでその人にとって当たり前だと思っていた事が当たり前でなくなるような状況に陥ってしまうとも述べている。 また、欠乏欲求を十分に満たした経験のある者は、欠乏欲求に対してある程度耐性を持つようになる。そして、成長欲求実現のため、欠乏欲求が満たされずとも活動できるようになるという(ex.一部の宗教者や哲学者、慈善活動家など)。 晩年には、「自己実現の欲求」のさらに高次に「自己超越の欲求」があるとした。この考えが、後のトランスパーソナル心理学の源流ともなる。



→NEXT
眩いばかりの太陽に照りつけられたかと思えば

暗雲の空に膝を抱える夜を迎えたり

なんだか忙しない日々が続きますね。

photo:01






【5月病】なんて言葉を、考えた人は偉大ですね。

揃って逃げ出すことを許された言葉は弱者を救うのですから。


そんなことはおいといて。



次回予告より
リオンのビジネス論について

僭越ながら…少しお話しせて頂こうかと思います。

【物を売る】
【サービスを売る】

と言う今までの概念はもはや通用しないということ。


先代達の偉業を讃え、尊敬し、感謝を込めた上で誤解を恐れずに言います。

その時代は既に終わっている。



これを念頭に置いてぼやきをば。




→NEXT

こんばんはーーーー


ごきげんいかがですか?
今度は竜巻に注意してださい。


自然て恐ろしいね。


今さらですがモンハンにハマっています。

なかなか上位クラスに上がれません。

やっとの思いでジンオウガ倒せるぐらいなんで
まだまだですね


下位クラスでオススメの装備(剣士)でありませんかね?


まあどれも作るのに一苦労なんですけど・・・。




余談はこの辺で、
次回予告に答えますか。


未来の警官の服でしたね。



俺的にジャージですね。



動きやすさという機能面特化型の・・。



是非ルコックさんのブランドで
作ってもらいたいですね。


 


うんかっこいい。





ここらへんで。








では次回予告

LIONのビジネス講座の巻




REGULUSこと岡本です。




最近アパレルの根本的なところから勉強し直しています。






知らないは通用しない。


知らないなら勉強すればいい。


死ぬまで一生勉強だよ。


楽な仕事なんてないからな。


楽しくすればいい。











そーいえば





Lからの次回予告について


HANABI STYLE







ALL ZEROでまとめたコーディネート。


僕の代わりにHANABIを投入。









僕は最近服買ってもないし、昔とあまり変わりません。


しいてゆーなら


このハットお気に。










次回予告


Lが思う

ポリスファッション(警察の服)

の未来について・・・の巻







ZERO International

REGULUS







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