暗雲が立ち込める中に垣間見える青空。
人生もまた然り。
覗く光はヴァルキュリア。
エデンへの誘いか。
それとも死神への導きか。
おはようございます。
リオンです。
昨日からの続きです!
1、生理的欲求
2、安全安心の欲求
3、愛情や所属の欲求(集団欲・序列欲)
4、人から認められたいといった欲求
5、理想とする自分になりたいという自己実現の欲求
僕が思う、今後、必要不可欠と考える
【3、愛情や所属の欲求】
これを満たすことの出来た者が次世代へと襷を渡すことが出来る。
というのは…
1や2の欲求は限りなく原子レベルでの生理的欲求ですので((人がヒトである))以上今後、なくなることはないでしょう。
お腹空いたら食べるし。
眠たかったら眠るし。
寒かったら羽織るし。
生命を維持する上でなくてはならないものですよね。
しかし
溢れている。
どこもかしこもご飯屋さん
ビルやマンションが建ち並び
ファッションとはとても言えない服が量産されている時代。
物が溢れている。
満足には程遠いにしても、さほど不満ではない。
【それらに対する飢えや欲がない(少ない)。】
*あくまで現在の日本でのお話しです。
ご飯が食べれて当たり前。
お家で眠るのが当たり前。
冷暖を凌げて当たり前。
殆どの人々はもうそう言ったものに、長期的に大金を使うことはしなくなるでしょう。
いわゆる、ストック(継続的)ではなくフロー(一時的)。
だから、飲食店も服のブランドも出ては消えて行く時代なのです。
圧倒的な力(センス、腕、お金、なんなら運でも)があればまた別のお話しですが、まぁまずいないでしょう。
お腹いっぱい
よく眠れた
心地いい気温
次はどうしますか?
大好きな人と会うのです。
恋人とデートしたり友達と遊ぶのです。
何故ソーシャルネットワークがこんなにも普及しているか?
の理由はそこにあると僕は思います。
誰かと繋がりたい。どこかのコミュニティ、団体に所属したい。
一人ぼっちではないと思いたい。
友達のボイス、つぶやきを見れば一目瞭然ですね。みんな構って欲しいんです。
そのような心理が働いてミクシィやFacebookなどのソーシャルネットワークが普及していると考えます。
(*僕もそうですがビジネスとして利用している人や企業、団体は除く。)
個人的にはネット上の繋がりに全くと言って感心はありませんがやはり需要があるのです。
対面するよりストレスが少ないからでしょう。
手軽に繋がって手短に切れる。
こんなに楽なことはないでしょう。
しかし
eazy come, eazy go
そんな簡易な繋がりは刹那の快楽に過ぎないことを認めざるを得ません。
毎日楽しそうな人、人生を謳歌している人は決まって確かな絆で仲間や恋人、家族と繋がっています。
必ず。
そう言った人々は高次の欲望レベル4に移行して、所属している団体のなかで認められたかったり、さらに高次の5、自己実現へと向かっています。
だから
僕が考えるキーポイントは
3、愛情や所属の欲求(集団欲・序列欲)
これを満たす条件で、尚且つネット上の簡易なものでないこと!
学生時代が今までで一番楽しかったと思う人が多いのは、学校という団体や部活、サークルに所属し、殆どの欲望を満たした上で自己実現に向かっていたからではないでしょうか?
シンプルに言えば、大人用の部活動、サークル、そしてコミュニティ。
そんな空間を創ってしまえばいいのです!
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