今宵の半月が、何だかとても眩しくて
なかなか寝付けないリオンです。

こんばんは。






自己防衛の為の格好悪いプライドではなく

尊敬心を持ち、自身を高める為に纏う【誇り】

そんな((誇り高い人々))が対面すると必ず発生する


【値踏み合い】


相手がどれほどの能力、技術、品格を所持しているのかの品定めのように。


会話の要所要所に垣間見える((計り))の数々。


言うならば
お互いに実弾を込めた銃を突き付けあうような。

そんな言葉のやり取りが繰り広げられているように感じます。


(自身の進む道での)障害になる敵なのか。
手を貸してくれる仲間なのか。

はたまた互いを高め合える好敵手なのか…



気品の高い人であればある程に、とても物腰が柔らかく話しやすい雰囲気を作ってくださる。


はるかに年下な僕達に対しても対等に、そして本当に優しい。



それがとても【怖い】と思ったりしたことありませんか?w



銃口を心臓に向けられ
引鉄に指を添え
撃ち込まれる実弾


撃ち抜かれたことさえ気付かない。
そして微笑みのような不敵な笑み。


銃口を下ろすのか
撃ち抜かれるのか

その選択肢で未来が変わる。


それこそが【値踏み】。



気高く、誇り高い人々との対面は、一瞬の気の緩みが命取りになるのだな。と最近よく思います。


本当に恐ろしいです(。-_-。)w




【賢い人が放つ、一つの言葉には幾つもの意味が隠されている。】

そう教えられて育ちました。
その人と対面すると、いつも背筋が伸びます。w

でも試されたり、値踏みされたり、煽られたりする度になんだか叱咤激励を感じて嬉しくなります。

【やってやる!今に見てろよ!】ってさ。



その前にたくさんの恩があるのでまずは返していくことからですけど。


あと利用されるのもまた嬉しいことですね。


自分に【相手にとって利用する価値】があることが自信に繋がります。


利用されるくらいの力をもっともっとつけたいですね。







僕はもう、子どもであって、子どもではありません。

だから目を向けるべきは、偉そうに誇示出来る同年代や年下の人々ではありません。

戦っていくのは(僕ごときが相手にされるかどうかは別として)遥かに賢く、百戦錬磨の大人達です。




男の戦いに引き分けなんてない。
撃つか撃たれるか


DEAD or ALIVE




皆さん、大人達からの…そして僕からの【値踏み】に気付いていますか?
photo:02














蛇足ですが

僕は夢を追う人々に薄っぺらい激励はしません。

掛ける言葉はただ一つ。


【高みで会おう。】



誇りで武装し、覚悟を賭け
己が信ずる戦場で生きよう。

共に高みへ。


あのてっぺんからみる景色はさぞ綺麗なんだろうなぁ。



なんて。


物思いにふける
半月の夜のひとときでした。


photo:03






ZERO international

副代表
COO(最高執行責任者)

LION