あったかな南側の窓

いつものその場所から

きみは僕が来るのを眺めてる

細くて長いでこぼこ道を

駅から歩いてくる僕を

二階のあの窓から
毎日待っていてくれる


たとえ


きみが知らなくても いいんだ


僕が見つけたエンジェルだから

今日も

あの南向きの窓に
居てくれて ありがとう


いつか きみと


語り合いたいけど
このまま 毎日

会いたいから

毎日 駅からのこの坂道を登ってくるよ


きみのおうち までの 散歩は

ぼくの楽しみなんだ








Love MEG