今ではおなじみとなった今治タオルのこのブランドマーク&ロゴ。
すっきりしていて、「ザJAPAN」といった印象のある
かっこいいロゴマークですよね!
そのマークの意味や由来について調べてみました。
そもそもこちらのロゴデザインやタオルデザインの制作プロジェクトに
大きく携わっているのがこちら、佐藤 可士和さん。
佐藤 可士和さんといえば、博報堂を経て「サムライ」設立。
スマップのアートワーク、キリン極生の商品開発から広告キャンペーン、
TSUTAYA TOKYO ROPPONGIのVIと空間ディレクション、
ファーストリテイリング、楽天グループ、明治学院大学、
LISSAGEのブランディング・・・等々。
アートディレクター・ クリエイティブ ディレクターとして各方面でご活躍されております。
イケてますw
このロゴマークは、今治のメーカーをとりまとめる「四国タオル工業組合」が 付与し、
独自の認定基準に合格した、高品質のタオル商品であることを保証するものだそうです。
モチーフに用いたのは今治の恵まれた美しい自然「太陽」「海」「空」「水」。
象徴的に採用した
「白」は、「空に浮かぶ雲」と「タオルのやさしさ・清潔感」を。
「青」は、「波光煌めく海」と「豊かな水」を。
「赤」は、「昇りゆく太陽」と「産地の活力」を表します。
各々の色のイメージを重ね合わせ新しいJAPANブランドとしての
メッセージを託しているということです。
なるほどー
今治タオル、意味深し!!


