レオは
7年間、ともに暮らした
愛猫です
ノラの赤ちゃんでした
利かん気の強いニャンコ
2002年の日録を
ぐうぜん、発見
レオのことが
書いてあったので^_^
以下は、プリントからの接写
ある日のこと
我が家に来ていた
酔っ払い客が のたもうた
"ネコごときにですな、
人生を狂わせられたら
イカンですよ! "
(猫溺愛への、いじわる^_^)
いえいえ、そこまではと
言いかけた胸先に
こみ上げる いとおしさ
酒座を見下ろす棚の上で
愛猫は まあるくなって
眠っている
白い頬毛と 青い目と
太いしっぽ
(なんて、いとおしい)
ときおり、酔っ払い客は
黙した会話のつなぎ目に
割り箸で茶碗を叩き
" ミャオーーン "と
呼びかける
よく見ると
愛猫は
口元から ちょこっと
赤い舌を出し
眠っている
(まるで あざけるよう )
" ハハーッ!
ネコさんは どうやら
わかっていらっしゃるようで
ハハーッ! "
降参した酔っ払い客の
コップの酒が
グビグビッと減る
(1996年のある日のメモ
酔っ払いは義兄です^_^)
受賞式から帰って、レオを
抱いて、パチリ
この頃、すでに
体重7キロぐらい?
道行く小学生に
アッ、ブタ猫がいるッと
言われた頃
白っぽかった
今日のシメは...
ネコの置き物
当時、私があまりにも
猫に夢中なので
知人がプレゼントして下さいました
キツネにも似てます
あらッ 耳が欠けてますね
骨董屋さんで
見つけたのかしら^_^
もうひとつ
ちょうど、サクラランが
咲いたので
見てくださいね
髪かざりのよう
触りごこちは、
ロウ? 固めのマシュマロ?
夜になると かんばしい香りを
放ちます
また長くなりました^_^
ご覧いただけて嬉しいです
有難うございました
皆さま
今日もお元気で^_^










