「表題画像.かもすいクラゲ大水槽」
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夫婦と娘の3人暮らし、小さな家てゆる〜く、なが〜く暮す事を趣味にしています。
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ブログ作成者/🐼昭和の乙女
4時起きでいざ、山形へ。
休憩場所は新潟と山形の県境にほど近いコンビニ。ここはは早朝からにぎわいます。
朝ごはんは家で作ったおにぎりとコンビニグルメ。

加茂水族館入口は予想通りの行列。
8時過ぎに着いても先頭ではありません。
開館まで、娘は強風を楽しんでいました。
旅の思い出。
クラゲ×クラゲ、コラージュしてみました。
娘のお気に入り
⇩
傘の中央からが淡い紫から青のクラゲ。
猫熊のお気にに入り⇩
バックヤードツアー
---------餌付け⇩------------クラゲの餌⇩
大水槽の真上で新旧クラゲが待機中です。⇩
----------------------------------クラゲの栄養剤⇩
--------手前⇧これからデビューのクラゲ。
奥⇧他種の生き餌になるクラゲ。
クラゲは傷つくと元に戻らないそう。そんなクラゲはすくい上げ、大水槽の美観を維持しているそうです。

父子のHeart breaker
クラゲ共食いShow !
同じクラゲでも、種類が異なるため、厳密には共食いではありません。
20年近く前「2度と見たくない…。」と夫にいわれてしまったので、今回は観覧せず。

お子様ランチのデザート
鮮明に映せなかったのですが、小さな小さなクラゲさん達の、全身死体
がそのまま入っています。
大水槽を模した実に芸術的なカップゼリー。
芸術や食育の観点からは素晴らしいのですが、
動物愛好家から遺憾の意の表明が届きそうな逸品です。
どちらも食物連鎖と私達との関係を伝える大切な企画です。20年前からブレないその視点、猫熊的にはツボですが、夫と娘には威力がありすぎました。
ゼリーは猫熊夫婦が美味しく頂きました。
猫熊は、尊い命を美味しく頂く派です。
印象深い企画をされる
館の方々に感謝です。
強風の岩場で、ローファーで、とんだり、はねたりするヤメテ。
とばされて海水にドボンしたり
岩場で流血したら後処理が大変ですよ!
灯台もある程の岬、この地形を体感するには最高の日和でした。
猫熊はこの日は厚底スニーカーのため、磯遊には付き合えませんてした。厚底だと足裏の感覚が鈍くなりバランスが取りづらいのです。娘のそばには夫がついていましたが、見ていてヒヤヒヤしていました。
午後は夫の行きたいところへ

交通や街の要所を見ると、その土地に住まう方々の生活や暮らしぶりうかがえます。
…大人の修学旅行

。
おやつのあとは再び磯遊

再び県境へ。
夫と2人、車のトランクに腰を掛け、海辺をみながら
人気のバターサンドを美味しく頂きました。
お昼寝を終えた娘は、2度目の磯遊。風は弱まり、磯遊びをする方々が多い場所でした。
こちらの道の駅、朝7時からレストランが開いています。
夕陽をみながら村上へ
夕食は村上で

悠流里はコスパの良いお店。
全部食べたい欲張り女子におすすめ。
特に鮭のお刺身は調味料なしでも美味しく頂けます。さらに傷みやすいノドグロもお刺身で提供されています。手当てのされたお刺身がリーズナブルな価格。

御当地牛の村上牛や店内の挽き臼て挽いた蕎麦粉を打ったお蕎麦もおすすめです。

こちらのレストラン、鮭の加工をする老舗の水産加工企業が運営しており、お隣は加工所と売店。レストランの整理券かレシートの提示で直営店の水産加工品が割引されます。
人気店なので開店直後の来店がおすすめ。
昼営業は開店前から長い行列。夜営業のほうが比較的空いています。
夜遅く、無事に小さな家に帰ることができました。久しぶりの旅行。楽しいひとときでした。
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最後までお読み頂きありがとうございます。m(_ _)m
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