く表題画像/当家。南の窓越しの空〉
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持ち家住まい。夫婦と娘の3人暮らし、小さな家でゆる〜く、なが〜く暮す事を趣味にしています。
◇ブログ作成者/🐼昭和の乙女◇
◇小さな家の間取り◇
建坪(約11坪)延床(約17坪)土地(約53坪、内裏庭18坪)総2階。
2階建のワンルーム、一階リビング、ロフトあり、ウッドデッキあり、土間玄関(約5帖)あり、床下(約7帖)は収納兼書庫。
◇小さな家の仕様◇
注文住宅/ua値0.4w/m2k 断熱等級5、第三種換気、耐震等級2(雪国仕様)竣工2020年8月
黄色みがかる、鈍い色の空と庭。
在宅地域の冬の光景です。
北欧の冬のように澄んだ青ではないところが、この土地の味わい。
2/8の裏庭
庭の記録を…と思いカメラを向けました。
思いのほか、空がきれいで撮影。
2/11は雨、週末向けて気温が上がるため、週明けには地面が見えくるはずです。
そろそろ春の庭仕事の準備をする時期。
馬鈴薯の種芋や肥料の手配を始めます。
お事汁
日曜の夜の主菜は汁もの。栄養たっぷり。
来る春のために力を蓄えます。
お雛様のお迎え
今年10歳になる娘は、雛壇の組み立て設置と雛壇に緋毛氈を固定すること以外は自力でできるようになりました。
当家のお雛様は引退間近だった工房の女将さん制作のお品。
工房では納品を「輿入れ」とよび、顧客名簿には娘の名前が記されます。
代表の方より「我が子を送り出します、どうか大切に。」とお話し頂きました。
お人形の男子の衣装は冬の黄味よりの白から盛春のやわらかな青へと変化します。
この土地の空色を、冬から春を、雛人形に落とし込んで頂きました。

続、絆創膏アート
娘は気に入ったようで、コレクションしていました。最後の一つは娘の作品。
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最後までお読み頂きありがとうございます。m(_ _)m
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