8月から色々有りすぎて、すっかり更新してませんでした。 
8月末、予定通り、意を決してクリニックへ!

ところが、私の二人目の出産の時の話をほんのの少しチラリと言っただけで、
私の大好きなK先生の顔は曇りました。

肩甲難産だった。出血沢山して、最終的にはお腹も切って子宮を縛って止血した。

「そこまで大変な手術したなら、次の妊娠が心配。それこそ、命の保証はありませんよ?今の2人の子どもたちを置いて死んでしまうわけにはいかないでしょ?母子センターは何も言わないよね?それは、権利だからあそこは言わない。でも、僕はあえて言うよ?次の妊娠はお勧めしない。これが、まだ、一人も授かってない人なら話は別だけど、あなたには二人もお子さんが来てる。これ以上命をかけることはおすすめしない。それでも、すると言うなら、今後は一切、私は否定的な事は言わないよ?ごめんね。でも、今日だけは言うよ?この移植には反対です。」

先生は、淡々と、意見をゆっくり、目を見て言ってくれました。
そこまで言われると、それでも!
と、言うだけの、意思は、私には、無かった。

全ての卵を捨てたくない。
赤ちゃんまた抱きたい。

前とは違う、少し動機が弱い。

命懸けて、もう二度とこの子達に会えない?考えても見なかった。

私が居なくなったら赤ちゃん+5才2才を夫一人が育てる?

無理だな、、、

まだまだ、この子達と一緒に居たい

まだまだ、この子達の成長を見たい

子ども達と夫を14階において、15階の待ち合いでわーーーーーーーって色々考えて、
あの尊敬しているK先生がそう言うなら、やめておこう。

そして、自分の気持ちがまた今後、揺らがないためにも、来年ではなく今日、今、ここで、卵の破棄の手続きをして帰ろう。

そう思い、次回まで考えるならの血液検査をキャンセルし、今ある卵を破棄する旨、受付に伝えました。

きっと一人でうるうるしながら居てたから、回りの人は何事かと思うわよね?

妊娠できなかったでなく、流産さしたでなく、ただ、移植をとりやめて卵を破棄しただけ。

でも、私の中では、大きな決断。

帰りに下の子の為によったアンパンマンミュージアム、何やってるか頭ボーッとしてたわあ(汗)

以上、もうすぐ11/22。10年目の結婚記念日。

私の10年間の、妊活は終了しました。

最後の決断は辛かったけど、そんなこと、比べ物にならないくらいの辛い思い沢山したし、この分、その辺の人よりも子どもへの愛情が強い方だと思うよ。
だから大丈夫。
お空の天使ちゃんたち。
ママは絶対、あの日々を忘れない。
そして、戻ってきてくれたであろう。
幸せ二人をこれからも大切にしていきます。

長い間、見てくれてた人達。
ありがとうございますm(_ _)m
また、いつか、どこかで、

この私の妊活blogが、流産を繰り返して辛い思いをしている人達への希望になりますように。