北陸先端科学技術大学院大学(jaist)より冊子が送られてきました。



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この事業は伝統工芸に携わる人材の育成を目指した講座であり


イノベータ(革新するひと)を発掘する取組でした。

今年度を一区切りといったん終了のまとめ


私は2年前にこの取組に受講してきました。


ちょうどその時に自分の方向性がわからず悩んでいた時に


紹介されました。



いろんな意見を参考に自分の考えをまとめ実行する


ささいな事でもまずは取り組んでみる。



そして自分の方向性をおぼろげながらまとまりつつ


異業種など幅広いネットワークがつながった事もとても有意義でした。



もちろんブログを書き始めるきっかけも講義のひとつです。



現在進行中の「ホクリクコウゲイ」や石川百工会の「工芸スニーカー展」も


この事業から生まれた延長線上にあります。



ここで学んだ事として


1.まずは自分の考えを明確に持ち伝えられるようにする


2.人と人のつながりは重要でありおじけず飛び込んでいく



他にもいろいろありますが


何か悩みのある人はどんどん言ってください。(協力できることはしますね)




轆轤と漆-IMG_3597

冊子のなかの私の木地いや記事です。


まだまだフルパワーで頑張っていかなければならない状況ではありますが


見守ってやってください。