北陸先端科学技術大学院大学(jaist)より冊子が送られてきました。
この事業は伝統工芸に携わる人材の育成を目指した講座であり
イノベータ(革新するひと)を発掘する取組でした。
今年度を一区切りといったん終了のまとめ
私は2年前にこの取組に受講してきました。
ちょうどその時に自分の方向性がわからず悩んでいた時に
紹介されました。
いろんな意見を参考に自分の考えをまとめ実行する
ささいな事でもまずは取り組んでみる。
そして自分の方向性をおぼろげながらまとまりつつ
異業種など幅広いネットワークがつながった事もとても有意義でした。
もちろんブログを書き始めるきっかけも講義のひとつです。
現在進行中の「ホクリクコウゲイ」や石川百工会の「工芸スニーカー展」も
この事業から生まれた延長線上にあります。
ここで学んだ事として
1.まずは自分の考えを明確に持ち伝えられるようにする
2.人と人のつながりは重要でありおじけず飛び込んでいく
他にもいろいろありますが
何か悩みのある人はどんどん言ってください。(協力できることはしますね)
冊子のなかの私の木地いや記事です。
まだまだフルパワーで頑張っていかなければならない状況ではありますが
見守ってやってください。

