夢への第一歩 No.5 「マツ」
マツが家に3本あれば家が倒れる。
って言うくらい、マツは手がかかるらしい。
祖母の家のマツの『みどり摘み』をしました。『もみあげ』までは都合上できないけれど、勘弁してください。やっぱり手入れは大変!!
『みどり』というのは、ピンピン上に伸びてきているやつ。
『もみあげ』は先っちょの若葉のみを残すして、古い葉を全てかいでしまうこと、。もっとツンツルテンにすべきなのですが。。
マツは病気もムシも注意しておかないと、家のシンボルツリーやその添木にされていることが多いので、枯れると目立ってしまいますよね。
松枯れで一番厄介なのは、マツノザイセンチュウによる松枯れ病。海外から輸入材を介して入ってきた外来線虫なのだそうです。
道管に入って増殖し、間を塞いで枯らしてしまうんだそうで、対処法も少なく、厄介です。
前の会社では電気を樹木に流して対処を行っていたのですが、現在は天敵の利用を検討中だとか。
マツノザイセンチュウは、マツノゴマダラカミキリを媒体として、松に卵を産み付けるときに入るので、殺虫剤も予防にはなる場合もあるみたいですが、付近にカミキリムシを見つけたら要注意し、捕らえることが重要ですね。
待つの枯葉が目立ってきたら、いいこいいこしてあげるのも得策です。

