彼女が可愛いうちの『フク』ちゃんです。『フク』はフクを呼ぶからです。フクちゃんがいると、家の中が笑顔がになります♪
二重あごの人は気にしないでください。
彼女は昨年5月にホタルを見に行ったときに、掬いました。
田んぼの中でホタルを見ていると、鳴き声が向かい側の道路からどんどん近付いてくるのです。私は猫の声は霊的で嫌いなので、恐ろしくて母を盾に隠れていました。母が携帯のライトに映し出したのは、クマネズミみたいな子猫。
「かわいい
」
あまりの小ささに、つい掬いあげてしまった私がいけなかった。
車に戻ったらついてきて、傍にくっつくので、轢いたらいやでしょ?
「置いたら、走ってくるからね。」
母が、3m先位に子猫を持っていき、自分は車のエンジンをかけました。
「そらいけ!」
母が車に飛び乗った瞬間。隣で
「ニャ―――。」
いけ。いけ。と急かされるも、走り出しにくいこの状況・・・
子猫は外見検査を母から受けた後、家に来ることとなりました。
当家は犬派。猫は初めてでした。イヌ、ハム、プレ、金魚・・・
一体何匹飼ったものか(父は動物嫌いですが)…
犬より躾がいらない。ハムより掃除が簡単。プレより家を壊さない(確かに畳がちょっと
)。金魚よりフワフワで抱っこ可能。
過去に、猫派の友達沢山けなしてきましたが。ごめんなさい。
猫サイコー![]()
きっと手鏡のぞいて、自分の可愛さに失神してしまったのだろう。
モモの花、桜の開花が一斉にはじまりました。
また、いろいろ、しらべてみたいことが・・・でも、今日は時間がないのでここまで。
