はじめまして。今日は寒いですね。
117rinoeさんのブログ


カズミ☆からご紹介をいただきました、りのえです。この名前は電子ネームとして使っているので、よく他のゲームサイトにも出現します。(※私以外にも大勢います。)


私のユメは木のお医者さんになること!!夢があって、しかも難しい職業なのにすごいですね。と、おっしゃってくれる方もいますが、これが全然凄くないのです。何も知らないんです。

ましてや、現在の勉強時間なんて0に近い**でもいいのです。世界で初めて『樹医』になった山野忠彦氏は、50歳でやっと自分が木や山が好きであることに気づき、60歳から勉強を始めたのです。そして自ら『樹医』を名乗り、樹に死ぬまで誠意を尽くしました。

 だから私も自分が『木のお医者さん』と、自ら認められるようになるまで、「私のユメは木のお医者さんです。」と言い続けます。

何故『木のお医者さん』を目指すようになったのか。

それは、私が『うそつき』だからです。小学生の頃、親友や大切な友をいっぱい傷つけました。それから、友人と深く付き合わないようになり、潔癖症みたいなものなりました。(机に座るのも嫌で、休み時間ごとに手を洗ったり++)

そんな私が話相手にしたのが、住宅地に一本だけ立っているネズミモチという木でした。

中学になると、風や大地やいろんなものに話しかけるようになりました。ヒトに構わず声にも出したり。「それ、やめなよ。」って友人に言われたって平気でした。こうなってほしいと強くお願いすると叶えてもくれました(プールの日雨降れとか・・)。偶然かもしれないけど、助けられたのです。それに、虫や生態系にも興味がわいて、菌や汚いものが我慢できるようになりました。公衆トイレだってへっちゃら。

「助けてもらった分、何かしてあげたい。」これが始まりです。



高校生になると、最初は虐めになりそうなこともありましたが、最後の方には友達も沢山できました。木にかかわる仕事を求め、進路を大学へむけました。幼い頃に母が「職業の中に『樹医』って仕事がある。」と私に話してくれたことがあります(当の母は大学の進路決めるとき、「何それ。」っていいました)。それがずっと心にあったことも。

学校で紹介された絵本 ジャン・ジオノの『木を植えた男』に生物の成り立ち、ヒトの醜い心を癒す豊かな緑の大切さ、解りやすくて感銘したこともユメに繋がっています。(今ではBibleです。いつかMr. ジャン の足跡を辿ってみたい。)


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 少しでいいからユメに近づけるように樹木医の教授がいる大学に入ったのですが、『うそつき=臆病+自信がない』私は、教授の部屋の前どまりで、一言もお話できないまま教授は他界されてしまいました。今ならがっつりいける…気がするのに。。

そして現在。卒業後、これまた樹木医の先生を追って造園業に就きましたが。2年で退職。親に請われて、今ではいちご園をやっているという落ちです。

就職しても、お客様のモノを壊してばかり。家族内では小さくなってしまう私には、嫌でも治さなければいけない部分があると思い、親下に戻りました。

いまは言いたい放題!!目の前で笑ったり、怒ったり。犯行なんてしたこともなかったのに・・そうやって両親に少しずつカミングアウトしながら、前よりも心持が安定してきた様にはあります。これも一種のカミングアウトですね。


ただ、ものを壊したり無くしたりするのは、粗野で注意力のない私の性格によるものだったようです()



長々と・・・呼んでくれた方、ありがとうございます。


そこで、このブログをきっかけにもう少しユメに近づいてみれないかな。っと考えます。自分で木のことに関して、勝手自由に更新していこうと思いますので、「テメーの夢はそんな甘っちょろくねーぞ!」とか思っていても、ヒトゴトと思って暖かく見守って下さい。



今後ともよろしくお願いします。



※あくまでもこれはりのえのprofileです。信じるかどうかは読み手しだい。電子の中では、ウソもホントも無意味ですね^^