うあああ久しぶりですすす黄色い鳥ですすす鈊
もうほんとに…バイトと家の用事が多くて、バイトがあると疲れてかけなくて、ないなら無いで家がばたばたしててゆっくりできない…(´`)
パソコンだってこの頃さわってないなぁ…と(笑)
まあそんな合間合間で最近、こんな本を読んでます。
【名前探しの放課後 辻村深月】
まずこのひとの本が読んでてすごく楽しいんですけど、設定が面白くて…。
主人公が違和感を感じるところから始まり、最初は撤去されたはずの看板。
携帯の時計や友人との会話で感じた違和感は、考えていくうちにどうやら3ヶ月前の時間になっていることに気づくんです。
そんな信じられないような、主人公自身も信じていないような話を、主人公は同じ高校の同じ中学出身の坂崎あすなにうちあけます。
自分はどうやら3ヶ月後にとばされたらしい、記憶にある3ヶ月間のこと、そしてその間にある大きな『出来事』。
それは、『主人公と同じ学年の誰か一人が、自殺する』こと。
その話を聞いたあすなは話を信じ、主人公と一緒に自殺するであろう『誰か』を探して自殺を止めるのに協力します。
主人公は、最初の違和感のときに一緒にいた友人、長尾秀人にも同じ話をして協力をえて、秀人の彼女、幼なじみも、信用がおける人物として同様に助けを借ります。
放課後には5人であつまり、当面の目標である『自殺する誰か』を探す方法を練ります。
「『放課後の名前探し』━━━ってところだね」
……………とまあ、ここまでしか読めてないんですが(笑)
辻村さんのなかでは『子供たちは夜と遊ぶ』が一番好きです。
ラストが驚くような展開のものが多くて、ミステリーなのにストーリーがきれいで面白いと思います。
…まだ少ししか種類読めてないんですけど(笑)
たくさんよみたいですー(*´`*)
