おすすめ図書についてのブログです。

 

今年の夏は、本をめっちゃ読みました。

というか、読むのが早くなっていることに氣がついた。

 

夏休み、家の中で息子と宿題のことで喧嘩すると険悪になり、お互いに精神衛生上よくない。

 

図書館に行けば、涼しいし、静かにしていなければいけない環境で宿題も進むし喧嘩も起きない、

という発想です。

 

図書館は、本好きなわたしにとって パラダイス。

読み放題。無料。1回で10冊まで貸してくれる。

素晴らしい!!!✨✨✨ 

 

読みたい本を手当たり次第、読みまくりました。

返しに行ってはまた借りる。

ママまたそんなに借りるの?!と息子に呆れられ😅

 

個人的に、心理系の本は興味があって何冊もよみました。

長女であるのも相まって、母娘の関係(毒親系)の本もたくさん読みました。

 

で、決まって、しんどくなるんです。

心理学も潜在意識も、否定はしません。むしろ肯定しています。

理論に納得する部分もとても多い。

 

しかし、素人の私にとって、出せる最大の答えは〈ワカラナイ〉

そして、心理系は面白いけど、深堀すると鬱っぽくなり、暗く沈んできます。

 

そんな中、医療系図書のコーナーで見つけた脳の画像から人の思考癖やタイプにアプローチするという本に出合いまして、

立ち読みでパラパラしているときに 『心理系はもう終わりにしよう』的な

著者の前書きが光って見えまして、読んでみました。

 

 

おもしろい。


意地悪な人は脳の歪みからきている。。

!!!

そんなこと言われたくない!

でも納得する!

 

ネタバレになるのでこれ以上は書きませんが、とにかく斬新かつほぅほぅ、となる内容。

 

かくいう自分は、運動をした方がいいかな、ということで、レッドライトマスクしながら片足立ちしたり、

氣軽にいけるトレーニング教室に行ってみたりと、

普段使わない部分の脳の部位に血を流すべく生活しています。