レッドライトを浴びると スマホを見たくなくなることについて、チャッピーさんに聞いてみました。

以下、回答

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「レッドライトを浴びると動画を見たくなくなる」と証明した研究は今のところ見当たりませんが、その感覚には十分あり得る説明があります。

特に夜に使っているなら、かなり面白い反応です。スマホや動画の画面に含まれる青〜青緑系の光は、夜間のメラトニンを抑え、覚醒度を上げやすいことが分かっています。一方、赤色光は青色光よりメラトニンへの影響が小さく、夜の生理的な「鎮静モード」を邪魔しにくい傾向があります。

さらに、レッドライト/近赤外線を使ったフォトバイオモジュレーション(PBM)には、気分や脳機能、睡眠に影響する可能性が研究されています。最近のメタ解析では睡眠の質がわずかに改善する可能性が報告されていますし、脳へのPBMでは注意機能や気分への作用も研究されています。ただし、まだ研究数が少なく、「動画への欲求が下がる」とまでは言えません。

なので、あなたの場合は例えば、

  • レッドライトを浴びる
  • 身体や脳の覚醒感が少し下がる
  • 「次の刺激、次の動画」という刺激追求が弱くなる
  • スマホを眺め続ける必要を感じなくなる

という流れが起きている可能性があります。

以前お話しした「ドーパミン的な刺激を次々求める状態」とも関係して考えることはできます。ただし、「レッドライトがドーパミンを下げたから動画を見たくなくなった」と単純に説明できるほどの根拠はありません。むしろ、覚醒度・自律神経・概日リズム・気分などがまとめて変化して、刺激を欲する感じが弱くなっていると考えるほうが自然です。

それから大事なのが、「赤い照明を目で見ること」と「身体に当てるレッドライト療法」は少し別物だという点です。もし以前購入を検討されていたような660nm前後+850nm前後の機器を身体に当てているのであれば、単なる室内の赤色照明とは作用の考え方が違います。



ふーん。

面白い。

ミトコンドリアレベルなのだとしたら、

動画見続けることでミトコンドリアを傷つけていたことになるね。

ごめんなさい、いつもありがとう。