今朝 車の中で息子と話しているときにハッ‼としたことがありましたので

忘れないうちにブログにしています。

 

息子の好きな番組 FM ヨコハマのちょうどいいラジオを聞いているときの会話です。

息子は光邦さんの声が好きなんだとか。

 

息子が「84.7 エムヘルツって書いてある」

というので、(ヘルツは読めるんです)

「それは84.7メガヘルツと読むんだよ、FMヨコハマのラジオの周波数だよ」と返しましたら

「どういうことなんだろうね?」と聞くので、

 

10歳児に理解できるように なるべくわかりやすく説明しなきゃ。

母ちゃんモードのわたし。

 

「ラジオの放送局ごとに決まった周波数、波のようなものを出していて、

そこに母ちゃんがチャンネルを合うように調節すると

そこの番組が聞けるってことだよ、

TVからも会社ごとに決まった波が出ていて そこにリモコンでチャンネルを合わせると決まったチャンネルが見れるでしょ。

鬼退治の番組とか8チャンネルのやつとか見てるじゃん。

それと同じ。わかる?

だから数字はその波の具体的な名前みたいな住所みたいなものってことかな。

母ちゃんの部屋にも528ヘルツの音がいま流してあったでしょ

あれは528の波を音にして出してるんだよ」

 

と説明しましたら、「あーー」と言ってましたので、なんとなくはつかめたようです。

 

話しながら 改めて氣が付かされるというか、わかったような感じになった感覚がありました。

 

感情にもそれぞれの波動があるとしたら。

例えば イライラしたり 怒ったり 悲しくなったり。

いわゆるネガティブとされる感情を例えてみるならば。

 

その感情を起こす出来事は起こるべくして起き、自分が氣が付いた時にはもうすでに終了した出来事。

だからそこに あーだこーだ文句を言っても仕方のないこと。

で、ましてやネガティブな感情を抱くとは、

自らイライラや怒りや悲しみの周波数に自らチャンネルを合わせて拾いに行っているということなんだ!!

 

あーーーー!!そういうことか!!

 

そこでいちいち落ち込んだりしているってことかぁ

 

 

10歳児と会話していて 腑におちました(*'▽')