営業職なんて 自分には向かないと思ってましたが

医薬情報伝達者、なんて名前がついてる職業 

(要は 製薬会社の営業)を9年しました。

 

結構さくさく 売れちゃって あれ向いてる?ってなって

支店長だかなんだかに目に付いたみたいで

大学病院まで担当させられちゃって

 

そしたら売れなくなって ついでに

企業体質も変わっていって なんかおかしくない?って

周りの先輩に相談しても 会社のおかしさなんて感じないっていう人が意外に多くて

どうやら自分はサラリーマンの出世タイプとは違うらしいと30歳あたりで氣が付くという。

 

そして 薬学部が6年制になる直前なのもあり(わたしは4年制卒)

ここらで調剤経験も積まないと

おばさんになって雇ってくれるところがないんじゃないかという焦りもあり

 

なにより わたしの目線で会社の中で幸せそうな女性がいなかったというのが

大きかったですね。不倫もおおかったな。

(不倫が完全悪というわけではないですよ)

 

男性社会の中で働けたのは良い経験にもなりましたけどね。