叔父が神経痛性筋萎縮症と診断され2年ほどたっただろうか。

週に1回ニュースキャンをかけてます。

 

神経痛性筋萎縮症という病名がつき、右手の完全麻痺です。

 

最初は右肩あたりの痛みから 痛み止めの塗り薬を使っていた時もありましたね。

 

痛みはよくならず 徐々に筋力の低下があったようで

筆記ができなくなったのと寝ているときに腕の激痛で起きてしまうのが

ほぼ同じタイミングであったようで

近隣クリニック受診。

 

内科だったので 整形外科がある病院へ紹介となりましたが

そこでもよくわからずもっと大きな病院へ紹介となり、2か月程度の入院。

 

ステロイドで胃を壊したので治療はこれ以上なしとされて自宅療養中。

 

もちろん仕事はできません。

小さな歯科医院を経営していましたが完全廃業です。

 

アレは3回接種。

近隣の病院でも入院先でもワクチンでしょう、と医師が話したらしいです。

 

整形外科医として1人見るか見ないかの難病らしいのですが、

今この病院に同じ病氣で3人入院していますと。

 

医師がフラットに見ておかしいなと思うのでしょうね。

 

そこでようやくあれはだめだったんだと 叔父は目が覚めたようです。

 

権威主義のバリバリ3次元思考の団塊世代です。

最初は半信半疑(というか疑いしかない)でニュースキャンをやってみるということで

週に1回のペースではじめました。

 

最初は『インチキだな』とか『いい加減なもんだな』と否定的な小言をこぼしてましたが

やるとなんとなくいいようで(ここはあくまでも主観なのでよくわかりません)

 

2か月くらい経った頃から『来週もよろしくお願いします』とか

『今日はここがなんかちょっと』とか前向きなリクエストが出てくるようになりまして

今では完全に受け入れ わたしが来るのを待っています。