星星を見たいと 見上げた空に たとえ今 何も見えなくても その闇の中に その向こうに たくさんの色が 隠れていること 知っている たまに顔を出すその色が どんな色なのか 今は解らなくても 気付けるのが 私だけなら どんな色の星であっても 真っ直ぐに 見つめていたい 手を伸ばして 触れてみたい