旅日記 ベルギー・フランダースの犬 | 愛知・稲沢・プリザーブド・クラフトバンド・カルトナージュ教室 みねおかフローラル(花めりあ)

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  こんにちわ
みねおかフローラル 石村です。
今日の今伊勢は、風もなく穏やかな日です。。

昨夜 みねおかフローラルの今後の動向を少し変化させる
兆しが有った様なんです。。
又、追々報告致します。。

四月の旅行の続篇ですが、
今日はベルギー・「フランダースの犬」の故郷にまつわる小都市、
アントワープの写真をUPします。

 
 朝一、現地日本人ガイドさんを待っていた広場から眺める
ネロが通いつめた、ノートルダム大聖堂を見る。
 
 
 
 
 フルン広場に建つルーベンスの像と、その絵画がかけられている、
後方のノートルダム大聖堂の塔。



  マルクト広場から見る大聖堂。


  
  
 隣の寒村フランダースから、
  ネロとパトラッシュが毎日牛乳を、荷車で運んだという道。


  
 

クリスマスの夜、ネロとパトラッシュはこの大聖堂の、
丁度おじさんたちがいるあの扉の前で、
開いていた扉から、月明かりに照らされた
この2枚の画を観たのですね。。
 
 
キリストの昇 架


 
 キリストの降架
 

15歳になっていたネロは絵がとても上手く、
絵描きになりたかったんですね。。
ルーベンスの画には計算され尽くした絵画技法が駆使されていると云う
説明も聞きました。。
 

 
日本人観光客だけにうけているらしいネロとパトラッシュのモニュメント。 大聖堂の影が二人?を包んでいる様な詩情を感じるのは、
どうも日本人的な感情らしい。。
皆、ここに腰かけて休憩している。


肉屋のギルドハウス。


続きます。。


みねおかフローラル  石村
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