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皆さまこんばんわ
みねおかフローラルです。
寒山寺の 写真up続きます。
禅宗の古刹。
日本では、裸の金剛力士像があ・うんの表情で
構えていますが、こちらお顔は
釈迦生誕の地のインド人の様です。。
甲冑姿で 琵琶の様な楽器を持っています。。
四体もいて、賑やか~。。


金色に輝く釈迦牟尼仏像

「月落ち烏啼いて霜天に満つ
江楓の漁火愁民に対す
姑蘇城外の寒山寺
夜半の鐘声客船に到る」

唐代の詩人・張継の七言絶句
とても有名な漢詩で、中国の小学生は
低学年の内に授業で暗記するそうです。
ガイドさんの説明が長かったです。。
官僚試験に落ちて、落胆し
旅立つ舟での一夜を、寝つけぬままに
目覚めて詠んだ詩だが
寒山寺は、夜に鐘は突かない
うとうと寝入ってしまい、
おぼろげに聞いた
夜明けの鐘の音を
夜と間違えたのでしょう。
と云う事でした。。

この鐘楼の中に、重さ108t。高さ8.5m。最大径5.2mの鐘。
大晦日には、韓国、日本からの参拝も多いそうです。。
