皆さま おはようございます。
黄龍観光、旅路の最後となりました。
長いことお付き合い下さいまして
本当にありがとうございました。
アメブロで皆さまに見て頂きました写真達も、
さぞかし、本望かと思われます。
石灰質の表面に、バクテリアなどの生物環境が
上流に比べ、整ってきている為 藻が付着している。。
それはもしや、石灰華?ではない?
バスで 黄龍九寨空港に向かう途中の村?町?で、
夕食のため下車。
これぞ、中国ですね。
町全体が一斉に、新装工事していました。
一週間後の国慶節と、その期間の休日に間に合わせる為、
昼夜を問わず、工事をするそうです。
見るからに、あと一週間では無理でしょう。と思いますが、
終わらせなければならないし、
終わらせるのが、中国なのでしょう。
頂きます。
四川といえば、辛いので有名な田舎料理。
麻婆豆腐は辛そうで、手が出ませんでした。
(失礼ながら、ほぼきれいなまま 残っています)
この時、私の体調は、疲れとバスの蛇行で最悪。。
旅行には、最後まで気力・体力の確保は必要です。。
味わう余裕はありませんでした~。。
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壁の高さも1m位で、中がのぞけます。
男女には、分かれています。
が、水洗だし トイレットペーパーも置かれて
清潔でしたので、
良心的な方だと思いました。。
建物だけ、借りた土地の上に建てられますが、
確か60年?・・70年で、返さなければならないと聞きました。
国慶節には、とても賑わうそうです。
観光用の、中型バス。
日本なら、車検をもう取らなさそうな車両も、
ここでは、けっこうな距離を飛ばして走ります。。
こんな所に作ったか
と言われるほど、山のてっぺんです。
成都行きの飛行機に乗ります。
又ここが 中々定刻通りという訳にはいかない様です。
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九寨溝のホテルに滞在中、夕食後に出向いて
観賞したチベット仏教にまつわるミュージカルの
場面です。
長時間の熱演で浅利慶太さんもうなるくらいかも、
と思えるほど、迫力満点でした。
巡礼する老婆。演技するヤギは本物です。
若い女優さん。
高音で歌い切ります。
民族楽器もかき鳴らして。。
有名な俳優さんで、最近日本にも来たそうです。
革靴で大地を踏み鳴らす、一糸乱れぬ演舞。
(いつかスライドショーでお見せできればと思っています。。。)











