☆転職日記☆
元日本語教師、現在は人材会社の営業。
ということで、仕事のこといろいろ書きます~。
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10人目合格

先週、4月から仕事を始めてついに


10人目の紹介が決まったDASH!


しかも、


10人目は、1社目に合格をして採用していただいた企業様から


追加でいただいた求人。


1週間で即決まったクラッカー



正直にうれしい。



他にもSEが2人、経理が1人、営業が1人、製造が1人。


先月は5人一気に決まってまるで夢のようだった。



どれも自分で言うのもへんだけど


いい求人(会社)だったから本当にめでたいラブラブ!



こんだけ嬉しいことを経験したんだから、


こんだけたくさんのハッピーを作れたんだから、


またこれを味わいたいな音譜




これが私の仕事の醍醐味。

勤労観って

昨日、久しぶりに求職者との面談に同席した。


Aさんは30代前半の女性で、正社員経験が少しとアルバイトを転々・・・


正直、失礼だけどエンゼルバンクでいう市場価値ゼロだと思ったガーン


私はこうなりたくない!




つまり、この女性は自分本位の勤労観しかない。


好きなことを優先して仕事を選んできたため、


結局、社会から必要とされなくなってしまった。



しかし、気づいたときにはもう30代。


未経験での転職はほぼ不可能。


腹でもくくって、


なんでもやりますあせるくらいの意気込みでなければ


正社員は難しい。




今回、「勤労観」を養う=社会人として生きる


ことについて考えさせられたビックリマーク


仕事に追われていると、ついつい辞めたい、とかラクしたいとか


思ってしまうけど、仕事というのは社会から必要とされて成り立つもの。




世の中(第三者的な視点)を意識しながら、


自分がどんな役割を果たしているのかはてなマーク



仕事って、単に食べるために稼ぐのではなく、


社会とのつながりを意識して、


世の中のみんなと助けあって生きるために仕事があるんだかおアップ



だから、大変なことや納得できないことも時にはあるけど、


それを受け止めながら、


自分も受け止めてもらって、


会社という組織で働いてる。



それって学校の続きなんだよねひらめき電球



だから、好きなことばっかりやるんじゃなくて、


求めらている役割をしっかり認識して仕事をするってことが


社会人としての勤労意識なんだ。



ちょうど就職活動の22歳くらいは


気がつかなかったし、


今だから本当に腑に落ちて実感できたというのが本音かなべーっだ!



社会人として、仕事を頑張りマスドキドキ

フレーバリスト★

あの、あの求人がついに決まった!!!


「フレーバリスト」(=調香師)


化学系の学部指定で、香りの試験と、適性と、人物面接と、


かなりハイスペックな求人だったのに、


あー、ヤッタ!!(ガッツポーズ)パンチ!



今回の求人は、受注から決定まで苦労したから、


運だけではなく、努力が実ったと思う。



先方の窓口担当のおじいちゃんは機械が苦手ですべて来社。


「来てください」



と、何度も通った。


求人票のここは、漢字じゃなくてひらがなだの、


この表現は違うだの、


もう何度も作りなおしては 通ってOKをもらった。



推薦が出ても、交通費をタクシー代まで払ってくれるのはうれしいが、


カスタマーに渡し忘れてしまったり、


人物はOKだけど、香りのテストができなかったとか、


とにかく難しいといろいろな人から言われていて、


人気はあるものの、決まらないでいた。



そんな折、


営業中に会社用の携帯からメールが!



「~株式会社 フレーバリスト決定しました!」



おおおおおおおおおお!!!!!まじで!!!???



嬉しさのあまり会社に電話してしまった。


「本当ですか!」


あとで、経緯を聞いてまたびっくり。



そのカスタマーは一度、前回来ていた時にその求人票を紹介されて、


一度考えると持ち帰ったそうだ。



そして2回目の時に、やりたいと応募して合格★



その間に2名不合格が出ていて、条件として


理系でも純粋な化学系を出ていることをお願いしたいと


要望を受けていた。


まさにどんぴしゃで、企業様は大喜び。


かなり気に入ったらしく、


それを聞いて私も大満足ラブラブ!



就職はやっぱりご縁だなーと思った瞬間だった。


また一人、私の開拓した求人で若者が正社員として活躍していく。


彼らと一緒に、私もがんばっていきたい。

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