ということで、仕事のこといろいろ書きます~。
10人目合格
先週、4月から仕事を始めてついに
10人目の紹介が決まった![]()
しかも、
10人目は、1社目に合格をして採用していただいた企業様から
追加でいただいた求人。
1週間で即決まった![]()
正直にうれしい。
他にもSEが2人、経理が1人、営業が1人、製造が1人。
先月は5人一気に決まってまるで夢のようだった。
どれも自分で言うのもへんだけど
いい求人(会社)だったから本当にめでたい![]()
こんだけ嬉しいことを経験したんだから、
こんだけたくさんのハッピーを作れたんだから、
またこれを味わいたいな![]()
これが私の仕事の醍醐味。
勤労観って
昨日、久しぶりに求職者との面談に同席した。
Aさんは30代前半の女性で、正社員経験が少しとアルバイトを転々・・・
正直、失礼だけどエンゼルバンクでいう市場価値ゼロだと思った
。
私はこうなりたくない!
つまり、この女性は自分本位の勤労観しかない。
好きなことを優先して仕事を選んできたため、
結局、社会から必要とされなくなってしまった。
しかし、気づいたときにはもう30代。
未経験での転職はほぼ不可能。
腹でもくくって、
なんでもやります
くらいの意気込みでなければ
正社員は難しい。
今回、「勤労観」を養う=社会人として生きる
ことについて考えさせられた![]()
仕事に追われていると、ついつい辞めたい、とかラクしたいとか
思ってしまうけど、仕事というのは社会から必要とされて成り立つもの。
世の中(第三者的な視点)を意識しながら、
自分がどんな役割を果たしているのか![]()
仕事って、単に食べるために稼ぐのではなく、
社会とのつながりを意識して、
世の中のみんなと助けあって生きるために仕事があるんだ![]()
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だから、大変なことや納得できないことも時にはあるけど、
それを受け止めながら、
自分も受け止めてもらって、
会社という組織で働いてる。
それって学校の続きなんだよね![]()
だから、好きなことばっかりやるんじゃなくて、
求めらている役割をしっかり認識して仕事をするってことが
社会人としての勤労意識なんだ。
ちょうど就職活動の22歳くらいは
気がつかなかったし、
今だから本当に腑に落ちて実感できたというのが本音かな![]()
社会人として、仕事を頑張りマス![]()
フレーバリスト★
あの、あの求人がついに決まった!!!
「フレーバリスト」(=調香師)
化学系の学部指定で、香りの試験と、適性と、人物面接と、
かなりハイスペックな求人だったのに、
あー、ヤッタ!!(ガッツポーズ)![]()
今回の求人は、受注から決定まで苦労したから、
運だけではなく、努力が実ったと思う。
先方の窓口担当のおじいちゃんは機械が苦手ですべて来社。
「来てください」
と、何度も通った。
求人票のここは、漢字じゃなくてひらがなだの、
この表現は違うだの、
もう何度も作りなおしては 通ってOKをもらった。
推薦が出ても、交通費をタクシー代まで払ってくれるのはうれしいが、
カスタマーに渡し忘れてしまったり、
人物はOKだけど、香りのテストができなかったとか、
とにかく難しいといろいろな人から言われていて、
人気はあるものの、決まらないでいた。
そんな折、
営業中に会社用の携帯からメールが!
「~株式会社 フレーバリスト決定しました!」
おおおおおおおおおお!!!!!まじで!!!???
嬉しさのあまり会社に電話してしまった。
「本当ですか!」
あとで、経緯を聞いてまたびっくり。
そのカスタマーは一度、前回来ていた時にその求人票を紹介されて、
一度考えると持ち帰ったそうだ。
そして2回目の時に、やりたいと応募して合格★
その間に2名不合格が出ていて、条件として
理系でも純粋な化学系を出ていることをお願いしたいと
要望を受けていた。
まさにどんぴしゃで、企業様は大喜び。
かなり気に入ったらしく、
それを聞いて私も大満足![]()
就職はやっぱりご縁だなーと思った瞬間だった。
また一人、私の開拓した求人で若者が正社員として活躍していく。
彼らと一緒に、私もがんばっていきたい。
