思わず腹が立った言葉と泣けた言葉 | 面倒くさがりなアラフォーワーママのブログ

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面倒くさいが口癖で、だいたいが中途半端な結果という残念なアラフォーワーママです。
低AMHと卵巣嚢腫に不安を抱きつつも
2018年春と2020年春に女の子を無事出産
なんだか久しぶりにブログが書きたくなったので出戻ってきました

26w0d

 

朝の通勤電車で普通の席なのに

譲ってくださる方がいました。

あと1駅だったのでお断りしましたが

本当にありがたかったです。

 

そしてコートを着ていてもわかるくらいに

お腹がでてきたんだなぁと実感豚

ボタンが留めづらいのもそのせいか…

 

 

 

 

今回は里帰りしないので

産後に実母を呼ぶことになるのかなと思っていますが…

 

母が今もパートですが働いているのと

自宅教室もやっているので

実現するのかは未定です。

 

 

微妙に母と娘の関係も

色々複雑だったり、ね。

 

あっ、一応世間からみたら良い母娘関係に見えてると思います。

複雑な家庭の事情もないし

ネグレクトでも虐待でもなくきちんと育ててもらいました。

 

強いて言えば毒親が近いのかな?

でも、その言葉がしっくりくる感じもありません。

 

 

母と子の関係って

十人十色だから

カンタンには言い表せられないんだと思います。

 

 

 

そんなわけで

特に転院の予定もない今回の出産

距離や金額、個室を重視して選びましたが

やっぱり心残りなのは

 

 

無痛非対応

 

というところ。

 

 

 

あの痛み

1年9カ月たっても忘れられません

テレビの出産シーンはリアルなものだと

鳥肌が立ちます

 

 

まぁでも10-20万円の費用UPを前に

無痛をあきらめたんですが…

 

 

 

 

無痛で出産した友だちが

“すごく良かった!!”って言ってたよ

 

と夫に話したところ…

 

 

 

 

 

 

「でも高いじゃん」

 

 

 

でした。

 

 

 

1ミリも痛くない人に言われたくない…

 

 

 

 

 

悪気はないんでしょうが…

 

夫の相手の心に寄り添って考えられないところは

残念だなーと思います…

 

 

 

まぁ結局、妊娠出産って男の人からしたら

他人事なんだろうなぁって思います。

 

 

 

 

 

でもね

そんなやさぐれていた私の心が

一瞬で温かくなったのは

 

今日、この記事を読んだから

 

 

「陣痛に耐えられなかった話」

 

 

この旦那さんの言葉が神過ぎて

爪の垢を煎じて夫に飲ませたいと心底思いました。

 

 

 

夫は良くも悪くも淡々としています。

 

良く言えばいつも穏やか

 

感情の波が激しい私が結婚生活できるのは

私の怒りに対して、夫が淡々としていて

対抗してこないからなのは間違いないです。

 

そこは本当に感謝しています。

 

 

 

でもね

時々寂しくなります。

 

きっと我が家はこんな風に心からの言葉は

無いだろうなぁ…