保健センターのマタニティ教室へ 後編 | 面倒くさがりなアラフォーワーママのブログ

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面倒くさいが口癖で、だいたいが中途半端な結果という残念なアラフォーワーママです。
低AMHと卵巣嚢腫に不安を抱きつつも
2018年春と2020年春に女の子を無事出産
なんだか久しぶりにブログが書きたくなったので出戻ってきました

「保健センターのマタニティ教室へ 前編」の続きです

 

 

午前中はパパとママは別室でした

女性は助産師さんからのお話です

 

出産までの流れや

母乳のことなんかを聞きました

 

まとめられた資料で流れ良く

 

と言うよりは、助産師さんが経験談を色々と話すタイプだったので

正直初産の私はもう少しテキストっぽいことを知りたかったかもアセアセ

お産は十人十色なのでそういうのは難しいのかな…

 

印象的だったのは陣痛が始まったら

病院へ電話するのは自分自身ですること、ということです。

声のトーンも助産師さんにとっては重要な情報らしいです

 

 

他には

難産だと体力回復のために母乳が出始めるのが遅めになりやすい

猫背になると母乳がでづらい

心・体・道具の中で大切なのは体

8ヶ月くらいには入院準備を揃えておくこと

入院のときは500mlサイズのペットボトルで飲み物を用意すること

(旦那さんに水やお茶を頼むと2Lで買ってくる人がいるらしい笑)

妊娠前の食生活と母乳の量は関係ない。水分摂取が大事

4月産まれと3月産まれの同級生の子は作らないよう気をつける(理由聞きそびれた)

里帰り出産前に旦那さんに家事を仕込む

 

そんなところかな。

 

同じテーブルに居たママたちはほとんど6-7ヶ月の人たちでしたが

性別が分かっているのは1/3未満でした。

分かっている人はみんな男の子の予定

 

やっぱり男の子の方が早くわかるんですね。

前回の検診で分からなくてモヤモヤしたけれど

まだ分からない人も多いようでちょっと安心しました照れ

 

 

 

 

午後からは沐浴体験と旦那さんの妊婦体験

 

デモンストレーションを見たのに忘れている旦那さんに

ちょっとイラッむかっっとしましたが

仕方ないことですよね…

産まれたらこんなことばっかりなんだろうな…

 

まぁ一生懸命やっているのは伝わってきたので良しグッド!

 

 

妊婦体験はちょっと階段を歩いただけなので

本当のしんどさはわからないだろうなぁって思っちゃいました…

 

落ちたものを拾ったり

靴下を履いたり

寝返りや立ち上がるときの大変さとか

 

重たいと思ったら脱げるものじゃないし

ずーっとママたちは付き合っていかなきゃいけない

たった2分着るだけに意味があるのかなぁと思ってしまいました汗

 

 

 

最後に、午前中に旦那さんたちは

ママたちと産まれてくる子に向けてのメッセージカードを書いてくれていましたドキドキ

これはとっても嬉しかったですラブ

「愛する妻と生まれてくる子へ」

なんて見出しから始まるのです!!

 

もちろん旦那さんが自主的にこんな言葉を書けるわけもなく

スタッフさんがこの見出しを指定したそうなんですが

「愛する妻」なんてこの先言ってもらえる日が来るかわからないので

大切にとっておきたいと思いますデレデレ

 

 

ママ友も作りたかったけれど

みんな旦那さんと参加しているので夫婦で固まっちゃうし

誰の連絡先も知ることができませんでした…

 

いつかはママ友できるのかな…ダウン

知り合いの誰もいない土地に越してきたので、そこが心配です

 

 

 

そんなマタニティ教室でした。

 

 

 

一昨日、冬桜を見ました

 

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ベビさんが生まれる頃は満開の桜の時期かなぁガーベラ