「保健センターのマタニティ教室へ 前編」の続きです
午前中はパパとママは別室でした
女性は助産師さんからのお話です
出産までの流れや
母乳のことなんかを聞きました
まとめられた資料で流れ良く
と言うよりは、助産師さんが経験談を色々と話すタイプだったので
正直初産の私はもう少しテキストっぽいことを知りたかったかも![]()
お産は十人十色なのでそういうのは難しいのかな…
印象的だったのは陣痛が始まったら
病院へ電話するのは自分自身ですること、ということです。
声のトーンも助産師さんにとっては重要な情報らしいです
他には
難産だと体力回復のために母乳が出始めるのが遅めになりやすい
猫背になると母乳がでづらい
心・体・道具の中で大切なのは体
8ヶ月くらいには入院準備を揃えておくこと
入院のときは500mlサイズのペットボトルで飲み物を用意すること
(旦那さんに水やお茶を頼むと2Lで買ってくる人がいるらしい笑)
妊娠前の食生活と母乳の量は関係ない。水分摂取が大事
4月産まれと3月産まれの同級生の子は作らないよう気をつける(理由聞きそびれた)
里帰り出産前に旦那さんに家事を仕込む
そんなところかな。
同じテーブルに居たママたちはほとんど6-7ヶ月の人たちでしたが
性別が分かっているのは1/3未満でした。
分かっている人はみんな男の子の予定
やっぱり男の子の方が早くわかるんですね。
前回の検診で分からなくてモヤモヤしたけれど
まだ分からない人も多いようでちょっと安心しました![]()
午後からは沐浴体験と旦那さんの妊婦体験
デモンストレーションを見たのに忘れている旦那さんに
ちょっとイラッ
っとしましたが
仕方ないことですよね…
産まれたらこんなことばっかりなんだろうな…
まぁ一生懸命やっているのは伝わってきたので良し![]()
妊婦体験はちょっと階段を歩いただけなので
本当のしんどさはわからないだろうなぁって思っちゃいました…
落ちたものを拾ったり
靴下を履いたり
寝返りや立ち上がるときの大変さとか
重たいと思ったら脱げるものじゃないし
ずーっとママたちは付き合っていかなきゃいけない
たった2分着るだけに意味があるのかなぁと思ってしまいました![]()
最後に、午前中に旦那さんたちは
ママたちと産まれてくる子に向けてのメッセージカードを書いてくれていました![]()
これはとっても嬉しかったです![]()
「愛する妻と生まれてくる子へ」
なんて見出しから始まるのです!!
もちろん旦那さんが自主的にこんな言葉を書けるわけもなく
スタッフさんがこの見出しを指定したそうなんですが
「愛する妻」なんてこの先言ってもらえる日が来るかわからないので
大切にとっておきたいと思います![]()
ママ友も作りたかったけれど
みんな旦那さんと参加しているので夫婦で固まっちゃうし
誰の連絡先も知ることができませんでした…
いつかはママ友できるのかな…![]()
知り合いの誰もいない土地に越してきたので、そこが心配です
そんなマタニティ教室でした。
一昨日、冬桜を見ました
