「アプリあるある早く言いたい」は、私史上1番のいいねをいただいて感動です
ほぼほぼ独り言のように始めたブログでしたが、読んでくださる方がいて、ましていいねをしてくださる方がいて、感無量です!
ありがとうございます🥲
ではでは。
アプリでの出会い編スタートでございます。
とある土曜の朝
ブラジル出身の男性とマッチしました
多様な民族文化の国ですが、その方の見た目は少し彫りの深いイケメン日本人でした。
イニシャルからSさんと呼ぶことにします。
最初は「メッセージって日本語でイケるのかな…」と心配でしたが、そこは全く問題ありませんでした。
お互い休日でお天気も良く、メッセージの流れから「コーヒーでも飲み行く?」と誘われました。
「正直、マッチングの当日に誘ったの初です笑」
と言っていましたが、私も初の当日アポでした。
とても自然な流れで、午後から会うことに。
初対面の正直な感想は、服ださ…でした。
ただ、イケメンだけど物腰の柔らかさが顔に出た優しい表情の人でした。
Sさんの車に乗せてもらって、Sさんが調べてくれたかわいいカフェに行きました。
片道1時間弱かかるところで、道中はSさんが日本に来るまで、日本に来てからのことなど、色んな話をしました。
約15年前に来日し、ここ数年は帰国できておらず、ブラジルの家族が恋しいと言っていました。
家族を支えるために単身日本に来て働くって本当にすごいですよね。
日本語での会話はほとんど問題ありませんが、メニュー表で読めない漢字があり、
「これは何て読むの?」
と聞いてきたり、読み間違えしたりするところが かわいくてきゅんときてました。
その後、近くの観光スポットの滝に行きました。夕方になって誰もおらず、とてもロマンチックな感じでした。
帰り道、
「もう少し一緒にいたいな」
と軽く手に触れてきました。初のスキンシップでした。
私もまだ一緒にいたかったのですが、
「家でもイイ?」
と言われフリーズ…
「運転で疲れたから家で一休みしたいのも本当なんだけど、怖いよね?ごめん」
と言われ、一気に罪悪感(そう思う必要はないのでしょうが、チョロいですよね)
一瞬で色んなこと考えましたが、結局OKしてSさんの家へ。
意外にも、アパートではなく賃貸の一軒家でした。
しかも、古い家だけど、おしゃれでモダンなインテリアだったのでびっくりしました。(洋服ダサかったから家も期待してなかった)
夜ごはん食べてなかったから「なんか作るね」と言ってくれましたが、緊張で食べられそうになかったので私は大丈夫と返事し、ソファで並んで映画を観ました。
Sさんは急にボディタッチしてくるかそんなことはしませんでしたが、映画を観ているうちにやっぱり雰囲気的にそんな感じになってきました。
「私、付き合ってる人じゃないとキスできないよ」
そう言ったところ、驚きのブラジルルールが。
つづく