最初は友達と行っていた婚活パーティでしたが、だんだんとひとりで行くようになりました。
これ、お友達と参加された方ならわかると思うのですが、カップル成立したときに友達がいると、その後男性とお茶に行くのか友達と帰るのか、究極の選択を迫られます。
ただ、どちらをとっても悔やまれるので、何ならひとりで行った方が良いな!となりました。
しかーし、人生初の婚活パーティーだけは例外でした
パーティーは男性15名•女性15名くらい、同じく初参加の友達と2人で臨みました。
会場に入ると、免許証を見せて本人確認。
女性は¥500くらいの参加費だったと思います。(男性は10倍¥)
支払い後、指定された番号の席に座ります。
かなり近めの距離で正面にも斜めにも男性がいますが、パーティーが開始されるまではお互いを見えない存在とするのが暗黙のルールなのか、皆さん本当に見えていないのか、誰一人異性とお話をしていません。
今はタブレットらしいですが、当時は紙のプロフィールカードだったので、私も異性の存在を頭からも視界からも消しつつ、カードを記入しました。
すーーんとした時間が流れ、やっとパーティ開始時刻になり、イキのいい女性が急にマイクで司会を始めました。
パーティの流れや注意事項等を説明後、おしゃべりタイム開始を知らせるベルらしきものが「チーン」
このゴングが鳴った瞬間、いっせいに目の前の方とのお話が始まりました。
どうやら、魔法のベルが鳴ると初めてお互いの存在が見えるようになるようです。
私もスムーズにそのシステムに乗っかり、プロフカードを見せ合いながら所定時間お話をしました。
しばらくすると、また「チーン」と間抜けな音で時間を知らせ、それを合図に男性を回転寿し形式で席を移動するシステムです。
中には、気に入った女性ともっと話したくてなかなか席を立たず、寿司詰めになってこともありました。
こら。そんな迷惑行為するやつは選ばれないぞ。
つづく