こんばんは、アークです。


本日9月14日は最上静香の誕生日です。

おめでとう!静香!

僕は担当を名乗ってる子がミリオンでは二人でそのうちの一人ということで、年に2度しかない担当の誕生日で結構テンションが上がっています。
素敵な誕生日イラストとか、公式からの供給とか、楽しみが沢山ですから




さて、そんな誕生日
楽しい気分の中に、どうしても自分の中で上手く飲み込めないというか、消化しきれないことがあって、そんな気持ちをふと文章にしてみようと思いこれを書いています。


どうにも納得のいかないことがあるのです。
静香は、俺の担当は今日で何歳になったんでしょうか。
この誕生日は静香にとってどういう節目なのでしょうか。

ドラえもん誕生日スペシャルで、約100年後に生まれる予定でドラえもんはまだ産まれてないのに誕生日を祝うような、サザエさんで春休みが終わるみたいなエピソードをしたのに翌週ではまた同じ学年が始まっているような
そういう違和感を感じざるを得ません。


もちろん、サザエさん時空のゲームなんだからそれ自体は仕方の無い事態というか、世の中の2次元コンテンツの大半が直面する問題なのでこんなことは軽く流すのが正解でしょう。


しかしやはり納得がいかないのです。

静香には「父親との約束の期限」が「アイドルを許されている期間」があります。
「私には時間が無いんです」には、静香の夢を叶えるには今しかなくて、焦り急ぐ気持ちがあります。

でも現実にその期限が、アイドルを辞めるその日が来ることは永久にありません。
こんなめんどくさいことを何度かTwitterでも言ったりしてたのですが、やはり誕生日を迎えてその思いはさらに強くなりました。

このゲームの世界では、静香は「期限付きでアイドル活動を許されたため、夢だったトップアイドルになるため焦る少女」であると同時に「デビューしてからしばらく経った売り出し中のアイドル」であるという状態が永遠に続きます。

静香がアイドルを辞めることはないし、その代わりトップアイドルになることもない。
静香は仲間とのレッスンや交流、劇場での公演やアイドルのお仕事の日々を楽しそうに過ごしているし、それ自体は幸せなことでしょう。

「時間を止められたらなら…なんて思っていたんだ」

夢見たアイドルとしてずっとやっていけるわけですから…

「このまま、ずっとここにいたくて」

少女の夢を追いかけるために残された時間はあと少し…


しかし

「だけど時計を進めなければ出会えない未来があったの」

ソロ曲でこう歌う少女の時が止まり続けているのがどうしても耐えられませんでした。

夢叶うまでと、そう歌う少女


「明日も追いかけるきっと」

「昨日よりも今日よりもただ近づきたくて」

前へと進むことを、時計を進めて未来へと進むことを、それがたとえ自分の幸せな今の終わりに近づくことだとしても、明日を想い続けた少女


そんな少女には明日が来ない
いえ、明日は来ても次の年は来ない
明日を積み重ねたその先にある未来は訪れない

静香はアイドルを夢見る少女であり続ける運命を背負っている。





なんとも言えない、飲み込めない、納得できない、そんな気持ちになりました。
怒りや憎しみではなく、このどうしようもないゲームの性質が少し辛くなりました。


特にオチもありませんので終わります。
駄文を失礼しました。

この件でミリオンライブに不満があるわけではないのをご理解頂けると嬉しいです。
サザエさん時空の功罪はこういう所にあるのかな


アーク