自分用に歌詞(・ω・)b
ザタワーオブデカダン
無尽蔵、終わりない階段を上って。
とげとげでいがいがの、段差ってこんな辛いとはね。(もう少し上りやすい段差を作るべきだ。)
眠たそうな君を引き連れまわして、デカダン派気どって詩を読もう。
ランゲを拝借。
亜光速、廻るたいまつに揺られて、二人きりでさ。
「青、黒ずむ僕、美しい君へ。どうしよう!」
震えてどぎまぎしてきた、こんな塔から本当は逃げ出したくないのか、僕は悩む。
明かりがね、煌びやか。
苔生した壁際。
飾られた人達は額縁の中で頷くよ。
めくるめくたいまつに揺られて、二人きりでさ。
頂上に辿り着きたくて歩く。
まだ震え続ける僕、眠たそうな君の言葉はちぎれたページの一節みたいだ。
亜空間、ついた頂上。
上る二人は小さくなった最下層を覗く。
がらす越しに見えるミニチュアの様な森をなぞって、「このまま全て止まればいいのに、静かにね。(但し、僕たち以外)」最後の段差の前で、手を繋ぎ、ドアは開く。









