自分用に歌詞(・◇・)♪
密室落下寓話
ぐるりと見渡せば、もう一人仲間見つけた。
あなたはどちら?と話すそばから仲良くなれたよね。
まるで過去も「今も」
ずっと「きっと」
繋がってたんだね二人。
そう言えるほど、違和感なく溶け込む。
二人全て「総て」
合わせ「併せ」
抜け出す術見つけようよ。
そう言えたなら、大丈夫だね。
長靴履いた猫の噺 可笑しくて
耳のあるロボットの話 逢いたくて
閉鎖感、抜け出しても君の側に居たいほどに。
壁際から伸びていた蔦をすっと引っ張ってみたら、一人は上れそうな強度を持ってた。
どうぞ先に「先に」
君が「君が」
譲り合い続ける二人。
そうは言っても、どうしようもない、だから…
二人共に「共に」
登り「切れた!?」
頼みの綱は失われ
逆さ無様、墜ちて行くから…
正しさが不正解になる現実で
どれだけ正しく生きてゆけるだろう?
理不尽と美辞麗句を抱いて真っ逆さま、加速。
カンダタもカテリーナもペトロのお母さんも
ノートに痩せた子猫を描いた
彼も「皆」
堕ちる「先は」
地獄の底だったけれど…
私思うの、二人ならば、地獄だって、怖くないよ。
君がいる、それだけで、私でいられる。
「「それが不正解でも」」




