切ないEGO-WRAPPIN'に合わせて彼が歌う
息が止まるほどに美しい情景が目に浮かぶ。
後輩と会うときはだいだい食事かカラオケの2つに一つ
薄暗いルームでテレビが青白い光を放っている
ムードに流されて少しいちゃついた
躰を密着させると、後輩は少し困って、場所移しましょうと提案する。

二人には少し広い部屋。我慢出来なくてシャワーに誘った。
雨のように生まれては落ちる水粒に躰を預けて泡立てたボディーソープで後輩の躰を洗う。
タオル一枚になるとベッドに飛び乗った。タオルが下に汚く落ちた

「先輩はここ、弱いんですよね」
何回も躰を重ねる内に性感帯を知られて開発された
突起をグリグリ執拗にいじられて生理的な涙がでる

「え?もうイッタんですか?早すぎないですか?」
「先輩いつも早いのバカにするくせに自分は早くて皮かむりなんて、今まで早いのバカにした人に謝ってくださいよ」
まだいれられてもないのに何回もいかされる

「中でしょ?中いっぱいしてあげますよ。」
一番の性感帯の中を集中的に攻められて歓喜の潮を吹いた
白眼を剥いて快楽の海に飲まれる
右手をビシャビシャにして後輩は私を冷たい目で見下ろす
「俺も、イカせてください」
後輩を口で包んで執拗に舐める
「せんぱ…も…おれ………」
無理矢理口から出され、小さいビニール袋を渡される。
後輩は絶対つける
優しくつけると、下に後輩を見下ろして上に跨がる
男性にしては綺麗な肌をさわっていつもの独占欲をアピールする。
「先輩、いまここにいるのは俺と先輩だけなんですから。焦らないでください」
体位を変えて何度もキスをしながら動く
「いきますよ…あぁ…」
ゴムには欲望が吐き出されていた。
はずして掃除をする。
息が上がる。体はまだ熱いまま