「先輩〜」
「先輩〜!今日時間ありますか〜?」
「先輩〜?」
色々あってからチャラ男くんは事あるごとに2年棟にきては下僕ちゃんにベタベタするようになったが、今日はさらに距離感がおかしくベタベタしている…
こんな姿を会長にみられたら日の目を見るより明らかだよと思いながら、ベタベタしてるチャラ男くんをかわすしかなく…
他の人からは「チャラ男くんと知り合い?」と聞かれてごまかすしか無かった。
今日は予定があるからごめんと言っても、「今日は学年予定ないですよね?生徒会も会議とかも無かったはずだし」と下僕ちゃんの予定さえ把握されていて、下僕ちゃんさえあんまり分からない予定を把握している…
だから本当にのがれられなくて「すこしだけだよ」と言って放課後に時間をつくるしか無かった
チャラ男くんとは相変わらずご飯食べて終わったりな日もあればそういうことをする日もあって…
しかもそういうことをする時は要求がエスカレートしてて…
この前は写真撮られたとか思いながらチャラ男くんの家にいくと「今日も撮影していいですか?」と聞かれたから「顔写さなかったらね」と答える。
でも今日はいつもと違って「先輩、気持ちいいですか?気持ちいいって言って」と言われて気持ちいいとやたら言わされたり、スマホを舐めるように動かして「俺のを美味しそうに舐めて」と指示がやたら多かった
そうしたら…「先輩、実はもう1台スマホあって、ずっと撮影してるんですよ?俺に犯されて、気持ちよくなって、おねだりしたりしてるのも、顔も、全部撮影してるんですよ?」
下僕ちゃんは思わず「そんなの聞いてない!今すぐやめて!」というも「じゃあ消しにいきますよ。でもさ…今やめていいんですか?めちゃくちゃ気持ちいいのに?もうすぐでいくのに?」と激しく気持ちいいとこ突かれて「先輩は誰のオ◯ホなんですか?カメラに向かって言って。じゃないとイカせませんよ?」とチャラ男くんに責められて「チャラ男くん!チャラ男くんの専用オ◯ホ!好きに使って下さい!」と下僕ちゃんが言うと「顔射しますから顔上げて下さい!イクっ」と下僕ちゃんの顔に欲望をかけたチャラ男くん
そして…
『チャラ男くんの専用オ◯ホ!好きに使って』
「うわ~年下のオ◯ホ墜ちして顔や髪の毛せーしまみれにして喜んでる人って中々いないですよね(笑)」
とチャラ男くんが動画を見て、下僕ちゃんに聞くも
「…」
チャラ男くんのベットで後処理もそこそこに満足そうに寝てる下僕ちゃんがいた
下僕ちゃんは会長一筋です…絶対…