報告書を受け取った会長

「あの下僕!マジかよ…」

今日は下僕が来るからそんな雑誌を読んでたのか…

しばらくして下僕がインターホンを押してマンションにやってきた。

「下僕、今日なんかあった?報告上がってんだけど?」

「え?何がですか?」

「そんなんいいから。雑誌持ってきて、しかも1年に絡まれてたんやろ?」

「すみません…」

「雑誌出して?」

会長に雑誌を渡す下僕ちゃん

「ふぅん」

雑誌をみる会長。そこで

「下僕ってこういう奴タイプ?俺のが腹筋割れてるし、身長もあるし、超絶イケメンだけど?俺じゃ満足できないんか?」

「そういう意味じゃなくて…」

「彼氏を満足させるテクニックって…お前が俺を満足させるだの、イかせるだのは1000年早いから。いつも抱き潰されてお泊りコースのくせに?何?俺をイカせたいの?」


「まぁ、こんな雑誌読むってことは満足できてないんだな?」

「え…」

「なんかムカついた!俳優見てるし、満足させれないとか!毎回抱き潰されてるのは演技なんか?」

「違う…毎回立てなくなるのに…」

「俳優とやりたい?」

「そんな…ただかっこいいと思っ」

「はぁ?下僕の分際で他の奴かっこいいとか言うのありえねぇ!俺はかっこよくないのか?」

「会長以外かっこよくないし!」

「お前は俺以外見るなや」


「会長!会長!いぐぅ」

「は!世界一かっこいいんはだれ?超絶イケメンは誰?」

「会長!会長!会長が一番かっこいい!」

「雑誌の俳優と俺どっちがかっこいい?」

「会長!俳優なんて雑魚です!」


乱暴に胸を責められ、汗だくになっても会長の言葉攻めは続きついには

「俳優好きになっても立派な浮気や。覚えとけ」

耳を責められ、耳元でささやかれ、下僕ちゃんは何回目かわからない絶頂を迎えた