今日は下僕ちゃんが俺の部屋に遊びに来た。
パソコン凄いって言いながらキャイキャイ騒いでる下僕ちゃん
…本当に無防備だね…
俺がどんなけ頭の中で下僕ちゃんをめちゃくちゃにしてると思ってるの?
どれだけ君を汚してると思ってるの?
君を盗撮した写真や動画、どれだけあるか分かってる?
…今日は優しくできないよ?
下僕ちゃん、男の部屋に上がるってどういうことかわかる?と下僕ちゃんを見下ろして聞いてみる。
下僕ちゃんは分かってないみたいだからおしえてあげるね
下僕ちゃん…
そう呼ぶと、副長と振り向いた瞬間、
肩を抱いて荒々しく口付けをする
ふっふっと息をするのも絶え絶えな下僕ちゃんを見ながら、何度も唇を奪う
会長はどれだけこの唇を独り占めしてるなんて腹立たしいな
口をグショグショにして上目使いで見上げる顔がたまらない
ベッドまで我慢できないからそのまま続けるよ
胸を堪能して、濡れてるあそこを確認してからグチャグチャにかき混ぜて…
欲望を下僕ちゃんへぶつけると下僕ちゃんはやだ!副長…副長ぉ…とどんどん抵抗が弱くなる
慣れてきたあそこに欲望をぶち込んで、本能のままに腰を打ちつける
副長…副長!ダメだよぉ…
ん?聞こえないよ?部屋に上がった下僕ちゃんが悪いんだからね?
俺といるときだけは俺の彼女になってよ
もちろん会長には秘密でさ…
俺、多分君のことさ…会長より知ってるよ?
気持ち良くなるとこも、胸に黒子があることもね
気持ちいいとこを集中して攻めたらどんどん気持ち良くなって、顔がもっともっとって求めてるね
でも今日はいかせてあげないよ
寸止めされて、え…って顔をする下僕ちゃん
辛いよね?
…彼女になってくれたらいかせてあげるよ
それは…
…ごめん!俺が限界!
一気に突き上げて、欲望を解放して、同時に下僕ちゃんもイッた
副長…私…副長の…
下僕ちゃん…
抱きしめようとしたら現実に引戻されて目が覚める
リアルな夢。
もちろん下僕ちゃんなんていなくて、あるのはじっとりした気持ち悪さ
「この気持ちを恋と呼ぶにはあまりに残酷で汚すぎる」