「最速の面」高鍋選手が悲願の初優勝を達成。
今年は警察大会の個人戦、団体戦を優勝し、好調だったが、
その調子を持ち込んでいて、初戦から得意の面が冴え渡っていた。
今年は高鍋選手の年だったと言う感じだ。
内村選手は決勝戦まで勝ち上がったが連覇はならず。
やはり連覇は容易ではない。
あと印象に残ったのは寺本選手も破り三位になった畠中選手。
学生時代に日本一になっているから、将来を嘱望されている訳だが、
世代交代と活きの良い若手が出てきたと思った。
あとは医師でありながら準々決勝まで勝ち上がった乗本選手。
稽古時間が少ない中でのこの結果は称賛に値する。
それてNHKのアナが非常に的確な実況をしていたが、
剣道五段だと知って納得。あれは素人では無理。
さて、来年の大会を楽しみに待とう。