厳しい先輩にも認められ充実した日々を過ごしていましたが、
ありがちな悩みを持つことになりました。
それは、人のフンドシで何を偉そうにやってんだということです。(それがコンサルの仕事なんですが)
それに起因して当然リスクテイクしないというのが物足りなさという観点でもわたしは不満を持つことになりました。
たとえばこういうことです。
A事業の事業戦略策定・実行支援をしたとします。
結果、売上が2倍になりました。
わたしは、その当事者ではなく、あくまでその事業は会社のものです。したがって、喜びも会社の方と比べれば小さいですし、そこから得られるリターンは事業が失敗した場合と変わりません。
また、失敗したとしてもわたしには何らリスクは及びません。
ここにわたしは物足りなさを感じました。
もっと、当事者として深く事業に関わりたい、リスクテイクして大きなリターンを貰えるようになりたいということを考えていました。
そこで、転職を考えたのがPEファンドです。
PEファンドとは、株を取得して株主という立場から会社の企業価値を高め、その株を売却してリターンを求めるファンドです。
対象となる会社は上場・非上場問いません。
わたしとしては、みなさんにはキャリアの中でPEファンドは選択肢の一つとしてぜひ考えて貰いたいと思います。
ファイナンスとコンサル両方できるひとが活躍できるフィールドであり、非常に仕事がダイナミックであること、かつ、大きなリターンを得られる可能性があることがその理由です。
次回は具体的にいかにPEファンドが魅力的なのかを説明したいと思います。
ありがちな悩みを持つことになりました。
それは、人のフンドシで何を偉そうにやってんだということです。(それがコンサルの仕事なんですが)
それに起因して当然リスクテイクしないというのが物足りなさという観点でもわたしは不満を持つことになりました。
たとえばこういうことです。
A事業の事業戦略策定・実行支援をしたとします。
結果、売上が2倍になりました。
わたしは、その当事者ではなく、あくまでその事業は会社のものです。したがって、喜びも会社の方と比べれば小さいですし、そこから得られるリターンは事業が失敗した場合と変わりません。
また、失敗したとしてもわたしには何らリスクは及びません。
ここにわたしは物足りなさを感じました。
もっと、当事者として深く事業に関わりたい、リスクテイクして大きなリターンを貰えるようになりたいということを考えていました。
そこで、転職を考えたのがPEファンドです。
PEファンドとは、株を取得して株主という立場から会社の企業価値を高め、その株を売却してリターンを求めるファンドです。
対象となる会社は上場・非上場問いません。
わたしとしては、みなさんにはキャリアの中でPEファンドは選択肢の一つとしてぜひ考えて貰いたいと思います。
ファイナンスとコンサル両方できるひとが活躍できるフィールドであり、非常に仕事がダイナミックであること、かつ、大きなリターンを得られる可能性があることがその理由です。
次回は具体的にいかにPEファンドが魅力的なのかを説明したいと思います。