平凡な日常生活が一番好き

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読書記録、美術館、建築物、
植物など好きなことをつぶやきます

ご訪問ありがとうございます♪


夫の実家は空き家になって6年。

夫の母は施設に入所してます。


空き家は築45年を超えてます。


この家の片づけは、夫と私が週一度通って約2年かかりました。


現在は空き家の管理は夫だけが行ってます。

(夫はサラリーマンを卒業して専業主夫になったので

時間があります)




昨年、「築45年超えてる空き家、今後どうするの?」と夫に聞きました。

「あの家は親父が苦労して建てた。家族の思い出がある家を売りたくない」と答えました。


今は夫の母の年金で施設費、空き家の電気代水道代、固定資産税、火災保険を払っています。

夫の母が生きてるうちは売りたくないのかな。



人それぞれの価値観がありますし、思ったことを言うことは自由です。


先日、夫は
「空き家の外壁と屋根の修理の見積りをとる」と言って空き家へ行きました。

「おい!誰も住む予定もない空き家の修理の見積りとってどうすんだ?ゴォラ‼️」と言いたかったけど、
私は踏みとどまって
「へー、ふーん、そーなんだー凝視」と言うだけでした。

たまに夫は
「空き家に住んだら、家賃無料だよ?」と私に言うことすらあります。

私は病気の後遺症で運転ができないため、車がないと生活が不便な首都圏郊外には住みたくないと何度も言ってます。
「住みたかったら、夫ちゃんが一人で住むといいね」と言うことにしてます。



空き家の今後については夫と意見が一致しないことは当たり前だと思ってます。

私の名義ではない空き家についていろんなことを考えてもしょうがないです。

私の意見を求められることはないけれど、
一応、意思表示したいので言ってます。

「空き家は売却して、あなたのお母さんの施設費に充てたら?」と。

半年後にまた言ってみようニコニコ