【お片付け】私のお片付けの履歴書 | いちこのカラフルな毎日

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はじめまして。
2025年6月1日ブログを始めました。
お片付け、メルカリ、ワーママ、など
今気になることを書いてみたいと思います♪

こんにちはニコニコ

いちこです。

今はだいぶすっきりした暮らしを

送れていますが、

ライフステージが変わっていく中でも

いつも物が多めの暮らしを送ってきたわたし。


これまでの人生

いつもお片付けのことを

考えながら暮らしてきた気がします。

今日は私のお片付けの履歴書について

まとめてみました。



①幼少期〜高校生

買い物好きの母、

勿体無い思考の父、

お下がりなどの沢山の物をくれる親戚に囲まれ

自分の意思とは関係なく

物をもらうことの多かった時代。

物は捨てずに大事に取っておくこと

という私のベースとなる価値観が

出来上がった時期ですアセアセ

 

縁あって自分の元にきた物は

使い道を探して、

何かに活かせたらとってもハッピーという

考え方でした。

 

②大学生〜社会人2、3年目

一人暮らしを始めて、

収納のない部屋に引越しました。

バイト代のほとんどを洋服に注ぎ込む。

大きめのボックスや、ケースに入れて

いかにきれいに無駄なく収めるか、

収納技を模索する日々。

いかに無駄なく収納するか

にポイントを置いた暮らしでした。


③社会人2、3年目〜結婚するまで(リサイクルショップ活用)

社会人になりしばらく経った頃

自転車で行ける距離にリサイクルショップが

あることに気づく。

増えすぎた洋服をお金で買い取ってもらえる

ことに喜びを感じ始めました。

洋服以外にも雑貨や、アクセサリー、

ブランドコスメのポーチなどを売り

不用品を売って10万円貯めることを

目指すように。

リサイクルショップを使った手放し方

身につける

そんな時期でした。


④結婚してから

相変わらず

収納を頑張れば

物は捨てずに取っておきたいと思っていた時代。

主人に対して、どんな書類でも

すぐに取り出せることが自慢でした。

自分はお片付け上手だと

勘違いしていた頃です。

私にしかわからない方法で

あらゆる物を収納していました。

そしてリサイクルショップに細々と

不用品を持ち込むことを

続けていました。


⑤子供が産まれてから

収納上手だと思っていたのに

次から次へと増えるおもちゃ。

あっという間にサイズアウトする服の数々。


あれっ驚き

収納を続けても、なんか全然追いつかない。

子供が楽しくしまえる様に

おもちゃ入れも工夫したのに

毎日大量のおもちゃが床に散らかっている。

こんなにあるのに、

お祝いの度にありがたく増えていく

大量のおもちゃ

自分の意思とは関係なく増えていく

子供のモノ・モノ・モノ


この頃は

部屋が片付かないのは

自分のせいではなく

子供が散らかすせいだとか

人がお下がりやプレゼントをくれるからだと

他責思考満載になっていっていましたネガティブ


⑥2人目妊娠中から(フリマアプリ活用)

このままの状況で2人目が産まれたら

とんでもない部屋になると

危機感を感じ始めた頃、

会社の同僚がフリマアプリをやっていると

教えてくれました花

結構いい値段になると聞き、

少しずつ出品してみることに。

ここから

フリマアプリを活用したお片付けを始めることに

なりました。


ちょうど育休期間とも重なり

まずは自分のものから細々と出品していきました。


⑦育休復帰から数年

フリマアプリを活用したお片付けを始めてから

リサイクルショップは

めっきり使わなくなりました。

そのためフリマアプリ出品待ち

どんどん溜まるように煽り

仕事の休みは出品に時間を使うため

貴重な休みなのに

子供達との時間を犠牲にして

片付けている感覚になることもガーン


この頃からお片付け系発信を

見漁るようになりましたスマホ


そして、どうにもこうにも自分の力だけでは

限界を感じていた頃

とある発信者の

お片付けセミナーに参加することに。

初めてお片付けに課金することに

少し勇気がいったことを覚えています。


古い価値観で生きていたわたしは

お片付けはできて当たり前、

お金をかけてやるものではないと

思っていたから。

2022年11月

意を決してセミナーに参加

その後、短期間のグループサポートにも参加します。


サポートを終えて、その時は

ずいぶん手放せて満足しました。

ただちょっとした違和感が拭えなかった。

フリマアプリの活用を

推奨していない

お片付け方だったからショボーン

結局そのセミナーとグループサポートでは

わたしの納得する形での

お片付けは続けられませんでした。


また幼少期から培った捨てない価値観から

抜け出すことはかなり難しく、

売れるなら手放せることが

わたしにとっては唯一の突破口でした。


⑧ハードワーク両立限界期(本気のお片付けに成功)

セミナー参加から一年半

まだお片付け系の発信は見続けていました。


そんな時、以前から見ていた

くらげさんのお勉強会が開催されることに。

内容は確か時間管理だったと思います。

2024年6月のこと。

わたしがくらげさんに興味を持っていたのは

モノと同時にココロのことにも触れていたから。


日々のハードワーク、

子育てとの両立、

こんなに片付けのことを日々考えているのに

散らかって片付かない部屋

もうココロもぐちゃぐちゃに

散らかっていると気付いてきていました。


初めてくらげさんのお勉強会に参加して

感じたことは

発信内容とオンラインでの印象が変わらない

裏表のない方に感じました。

そこから短期間のお試しサポートに参加し、

本格的なサポートを受けることにしました。

くらげさんの伴走スタイルでは

個人の特性も見極めていただき、

フリマアプリ活用もお片付けの中に

上手く取り入れていただきました。


詳しくはこちらのくらげさんのリブログをご覧ください。



わたしの人生を変えるほどのお片づけは、

くらげさんとの出会いが全ての始まりで、

信頼できるコーチの元で

物と心と仕事を片付けることが出来ました爆笑

 

⑨現在

お片付けが本当の目的ではなく

私が1番大切にしたかったことは、

今しかない子供との時間を優先すること。

片付けに時間を取られることもなく、

自分の意思とは異なる仕事で疲弊したココロで

生きていくこともない世界。


ずっとキャリア思考があり、

仕事は大切だと思っていたけれど、

モノとココロの整理を進めて

今優先したいことが明確になり

手放すことができました。


今は

子供達との時間を優先しながら、

家で過ごす時間も心地よく、

家に人を招くようになり、

片付ける前に願っていた暮らしが叶っています。


ただ、

片付けきったびっくりマーク

と家全部の全ての場所に対しては

まだ言えないところもあります。

場面場面でパトロールを続けています。

         

またモノの片付けが進んだことで

お金とデータのお片付けにも着手しています札束スマホ

モノ以外のコトに

手をつけ始めることができたのも、

ある程度モノが片付いた状態を

迎えることができたからこそだと思います。


お片付けを経た今だからこそ、

これからまだまだ

やってみたいこと、

実現したいこと、

密かにイメージを膨らませていっている最中です口笛


以上、長くなりましたが

わたしのお片付けの履歴書でした。

お付き合いいただきありがとうございましたおねがい