こんにちは。キャリアカウンセラーのくり子です。
この挨拶、鋭意★定着運動中!

さて、この2年間、わたしは書けないブログを書かなきゃ書かなきゃと思って、ぼーっとしてきました。

\ ダメじゃん /
じゃ、書かなきゃいいじゃん。
うん。。。
書かなきゃ、には理由があるんです。
そして、書けない、にも理由がある。
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▶ 書かなきゃ、のきっかけ
この国家資格に合格した2019年秋。
狂喜乱舞しました。
レコード大賞なら、「一番最初に誰に伝えたいですか?」のやつ。号泣したアイドルが「おがぁさん」と答える展開ですが、私にとってそれは、お世話になったAさんでした。
翌日の夕方、さっそくAさんに会い合格を伝えました。
Aさんは心から喜び労ってくださいました。
「その資格って何をするの?」
そういうAさんに、わたしは仕事内容や希望をお伝えしました。
「ぴったりじゃないの。がんばったね」
続けて・・・
「ブログやSNSで発信してね。自分の視点で堂々と書いて。あなたの経験や思うところを語れば必ず、救われる女性がいるのよ」
・・・んー。考え込むしかありません。
「状況を理解されないと悲しんできた女性が、ホッとするはず」
・・・ピンとこない。
書くようなこと、無い。
それに、「カウンセリング」という仕事では、自分のことを語り出したら狂うような気がしていました。
私はブログではなく「現場」に集中したかったのです。
Aさんは以前から「ブログや発信ね」と何度も同じことを仰っていました。時を同じくして、数人の知人に似たようなことを言われることがありました。
その度に、大好きだった編集者という仕事を育児で挫折した私への、思いやり、気遣いの投げかけだろうと思っていました。安定剤的な扱いのね。
だけどさすがに、真剣に捉え始めました。
▶ 盲点の窓、かも知れない
なんでだろう?
子どものこと、家族のこと、育った家族のこと。思春期の経験、謎すぎる企業で働いたこと、ホワイト企業だけど人間関係がドーバー海峡みたいなところ…そういう話し?どれも成し遂げてないけど…。
わたしの何に価値があるのか?
他人様にとっての価値とは…
だけど、やってみなくちゃいけない。
そんな気がしてきました。
誰かに伝わることがあるのなら。
わたしは、書く必要があるのではないか。
Aさんや友人からのヒント。
動機付けというヤツ。
偶然を意味のある言葉に変えるヤツ。
↑理論にあるんだけど、名前が出てこないヤツ💦
そして、心理学のジョハリの窓というのを思い出しました。
(勉強して良かった笑)
自己には4つの窓があるよ!という考え。
自分だけが知る自分 『ヒミツの窓』
自分も他人も知る自分『開放の窓』
まだ誰も知らない自分『未知の窓』
他人は知っている自覚のない自分『盲点の窓』
きっと、何となく知っている人も多いかと思います。

Aさんや知人が言うこと。
他人は知っている自覚のない自分・・・『盲点の窓』なのかも知れない。
だったら、盲点を知りたい。
信頼する人の見立てに乗ってみよう。
盲点はやってみたら分かるだろうか。
そんな風に思ったのです。
これが、わたしがブログにこだわった理由でした。
・・・つづく